- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,287,921 | 14,235,055 | 23,965,794 | 33,442,879 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △826,821 | △879,659 | △99,288 | 953,364 |
2023/06/30 14:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)その他の事業……………公衆浴場業、飲食業、介護福祉事業、物品販売業、自動車教習所、サービス業(乗車券発売)、情報記録物製造業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2023/06/30 14:29- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2023/06/30 14:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/30 14:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/06/30 14:29- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長、発展のためには、収益基盤を一層強化し、着実に企業価値を向上させることが必要であると考えております。そのために、中長期的な総資産の効率的運用、収益性の向上(売上高営業利益率の向上)を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2023/06/30 14:29- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当連結会計年度の業績は、コロナ禍の影響を引き続き受けましたが、前連結会計年度に比べ、輸送需要や観光需要が回復したことなどにより、3期ぶりの黒字となりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は33,442百万円(前連結会計年度比20.2%増)、営業利益は488百万円(前連結会計年度は2,193百万円の営業損失)、経常利益は785百万円(前連結会計年度は1,365百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は586百万円(前連結会計年度は2,030百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/30 14:29- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
1.前事業年度の損益計算書において表示しておりました、売上高の「観光事業営業収益」及び売上原価の「観光事業営業費」は、より実態に即した明瞭な表示とするために、当事業年度から「観光関連事業営業収益」及び「観光関連事業営業費」に名称を変更しております。
2.前事業年度において独立掲記しておりました特別利益の「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度から「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2023/06/30 14:29- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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