- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
2014/09/30 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△794千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△93,777千円には、セグメント間債権の相殺消去△729,465千円、全社資産635,688千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の預金であります。
(3) セグメント負債の調整額462,294千円には、セグメント間債務の相殺消去△695,005千円、全社負債1,157,300千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の長期借入金であります。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、バス運行補助金収入については、従来特別利益に計上しておりましたが、当中間連結会計期間から売上高に含めて計上する方法に変更しております。これにより、従来の方法に比較して、「自動車運送事業」の売上高、及びセグメント利益又はセグメント損失(△)はそれぞれ38,333千円増加しております。2014/09/30 9:06 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
バス運行補助金収入に係る計上方法の変更
旅客自動車運送事業を営む当社では、バス運行補助金について従来特別利益に計上しておりましたが、当中間会計期間から当該会計期間に対応した発生額を売上高に含めて計上する方法に変更しております。
この変更は、実務上売上高を補填する性格がより明確になったこと、過疎化の進行や少子高齢化に伴う利用人員の減少などの外部環境の変化に伴い、地方自治体などからバス路線維持の要請が増し、収受する補助金について委託金的要素が強くなり、補助金額を見積りやすくなったことなどにより、損益区分をより適正に表示するために行ったものです。これにより、従来の方法に比較して、売上高、営業利益及び経常利益はそれぞれ1,201千円増加しております。
2014/09/30 9:06- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
バス運行補助金収入に係る計上方法の変更
旅客自動車運送事業を営む当社及び一部の連結子会社では、バス運行補助金について従来特別利益に計上しておりましたが、当中間連結会計期間から当該連結会計期間に対応した発生額を売上高に含めて計上する方法に変更しております。
この変更は、実務上売上高を補填する性格がより明確になったこと、過疎化の進行や少子高齢化に伴う利用人員の減少などの外部環境の変化に伴い、地方自治体などからバス路線維持の要請が増し、収受する補助金について委託金的要素が強くなり、補助金額を見積りやすくなったことなどにより、損益区分をより適正に表示するために行ったものです。これにより、従来の方法に比較して、売上高、営業利益及び経常利益はそれぞれ38,333千円増加しております。
2014/09/30 9:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/09/30 9:06 - #6 業績等の概要
このような中、当社グループは、「日本一愛されるバス会社」の実現を目標に掲げ策定した中期経営計画の推進を通じて、グループ一丸となって経営基盤の強化を図ってまいりました。
この結果、売上高は、6,576百万円(前中間連結会計期間比28百万円、0.4%増)、営業利益は154百万円(同37百万円、19.4%減)、経常利益は170百万円(同16百万円、8.6%減)となり、中間純利益は107百万円(同38百万円、26.3%減)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前中間連結会計期間との比較を行っております。
2014/09/30 9:06- #7 生産、受注及び販売の状況
2【営業の状況】
当中間連結会計期間の売上高(営業収益)をセグメント別に示すと下記のとおりであります。
(1)自動車運送事業
2014/09/30 9:06- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当中間連結会計期間の経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は6,576百万円(前中間連結会計期間比28百万円増)、売上原価は4,943百万円(同18百万円減)となりました。
これに販売費及び一般管理費を差し引いた結果、営業利益は154百万円(同37百万円減)、経常利益は170百万円(同16百万円減)となりました。
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