有価証券報告書-第142期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/24 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
128項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業、タクシー事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業の種類別のセグメントから構成されており、「一般旅客貸切自動車運送業」、「一般乗用旅客自動車運送業」、「不動産事業」、「通信機器販売業」、「旅行斡旋業」、「建設機械販売修理業」及び「システム開発事業」の7つを報告セグメントとしております。
「一般旅客貸切自動車運送業」は、バス事業等を行っております。「一般乗用旅客自動車運送業」は、タクシー事業等を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸事業等を行っております。「通信機器販売業」は、携帯電話の販売等を行っております。「旅行斡旋業」は旅行代理店事業等を行っております。「建設機械販売修理業」はフォークリフトの販売等を行っております。「システム開発事業」はソフトウエアの開発、保守事業等を行っております。
当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「建設機械販売修理業」及び「システム開発事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。








3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
<変更後の区分方法により作成した前連結会計年度の情報を記載>
報告セグメント
一般旅客
貸切自動
車運送業
一般乗用
旅客自動
車運送業
不動産事
通信機器
販売業
旅行斡旋
建設機械販売修理業システム開発事業
売上高
外部顧客への売上高2,764,073447,346516,2761,761,042226,871547,343574,3916,837,346
セグメント間の内部売上高又は振替高--41,321---3,12644,447
2,764,073447,346557,5981,761,042226,871547,343577,5186,881,794
セグメント利益又はセグメント損失(△)△201,042△15,457265,286116,865△95651,84631,823248,366
セグメント資産2,617,328513,9108,982,417316,71110,438448,774252,79613,142,378
その他の項目
減価償却費284,11010,23699,42812,347-10,3282,477418,930
有形固定資産及び無形固定資産の増加額266,89718,92685,2091,272-8,264742381,312

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財
務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高354,5657,191,912-7,191,912
セグメント間の内部売上高又は振替高255,232299,680△299,680-
609,7987,491,592△299,6807,191,912
セグメント利益又はセグメント損失(△)58,545306,91115,840322,751
セグメント資産566,60513,708,983129,05013,838,034
その他の項目
減価償却費9,492428,422-428,422
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,368386,680-386,680

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車両整備事業、メンテナンス事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額15,840千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額129,050千円には、セグメント間債権の相殺消去等△779,972千円、全社資産909,023千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
報告セグメント
一般旅客
貸切自動
車運送業
一般乗用
旅客自動
車運送業
不動産事
通信機器
販売業
旅行斡旋
建設機械販売修理業システム開発事業
売上高
外部顧客への売上高1,282,830243,363524,6121,484,87972,269500,766487,4154,596,136
セグメント間の内部売上高又は振替高--41,024---1,36242,386
1,282,830243,363565,6361,484,87972,269500,766488,7774,638,522
セグメント利益又はセグメント損失(△)△1,085,659△122,478268,84082,753△10,05858,40623,092△785,103
セグメント資産2,722,278548,3268,931,872341,18614,407459,915281,07513,299,062
その他の項目
減価償却費245,92014,341100,93211,453-10,6071,950385,205
有形固定資産及び無形固定資産の増加額70,40226,98254,1534,743-18,273436174,992

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財
務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高309,3914,905,527-4,905,527
セグメント間の内部売上高又は振替高203,085245,471△245,471-
512,4765,150,999△245,4714,905,527
セグメント利益又はセグメント損失(△)47,519△737,58321,840△715,743
セグメント資産579,38913,878,452373,34614,251,798
その他の項目
減価償却費9,130394,336-394,336
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,247177,239-177,239

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車両整備事業、メンテナンス事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額21,840千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額373,346千円には、セグメント間債権の相殺消去等△811,688千円、全社資産1,185,034千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
一般旅客貸切自動車運送業一般乗用旅客自動車運送業不動産事業通信機器販売業旅行斡旋業建設機械販売修理業システム開発事業その他合計
外部顧客への売上高2,764,073447,346516,2761,761,042226,871547,343574,391354,5657,191,912

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ティーガイア1,759,403通信機器販売業

当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
一般旅客貸切自動車運送業一般乗用旅客自動車運送業不動産事業通信機器販売業旅行斡旋業建設機械販売修理業システム開発事業その他合計
外部顧客への売上高1,282,830243,363524,6121,484,87972,269500,766487,415309,3914,905,527

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ティーガイア1,480,722通信機器販売業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。