有価証券報告書-第143期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業、タクシー事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業の種類別のセグメントから構成されており、「一般旅客貸切自動車運送業」、「一般乗用旅客自動車運送業」、「不動産事業」、「通信機器販売業」、「旅行斡旋業」、「建設機械販売修理業」及び「システム開発事業」の7つを報告セグメントとしております。
「一般旅客貸切自動車運送業」は、バス事業等を行っております。「一般乗用旅客自動車運送業」は、タクシー事業等を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸事業等を行っております。「通信機器販売業」は、携帯電話の販売等を行っております。「旅行斡旋業」は旅行代理店事業等を行っております。「建設機械販売修理業」はフォークリフトの販売等を行っております。「システム開発事業」はソフトウエアの開発、保守事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計処理方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の売上高が、それぞれ「通信機器販売業」で757,581千円、「その他の事業」で28,485円減少しております。セグメント利益に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車両整備事業、メンテナンス事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額21,840千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額373,346千円には、セグメント間債権の相殺消去等△811,688千円、全社資産1,185,034千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車両整備事業、メンテナンス事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額18,540千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額337,653千円には、セグメント間債権の相殺消去等△816,722千円、全社資産1,154,376千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業、タクシー事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業の種類別のセグメントから構成されており、「一般旅客貸切自動車運送業」、「一般乗用旅客自動車運送業」、「不動産事業」、「通信機器販売業」、「旅行斡旋業」、「建設機械販売修理業」及び「システム開発事業」の7つを報告セグメントとしております。
「一般旅客貸切自動車運送業」は、バス事業等を行っております。「一般乗用旅客自動車運送業」は、タクシー事業等を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸事業等を行っております。「通信機器販売業」は、携帯電話の販売等を行っております。「旅行斡旋業」は旅行代理店事業等を行っております。「建設機械販売修理業」はフォークリフトの販売等を行っております。「システム開発事業」はソフトウエアの開発、保守事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計処理方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の売上高が、それぞれ「通信機器販売業」で757,581千円、「その他の事業」で28,485円減少しております。セグメント利益に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
| 報告セグメント | ||||||||
| 一般旅客 貸切自動 車運送業 | 一般乗用 旅客自動 車運送業 | 不動産事 業 | 通信機器 販売業 | 旅行斡旋 業 | 建設機械販売修理業 | システム開発事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,282,830 | 243,363 | 524,612 | 1,484,879 | 72,269 | 500,766 | 487,415 | 4,596,136 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 41,024 | - | - | - | 1,362 | 42,386 |
| 計 | 1,282,830 | 243,363 | 565,636 | 1,484,879 | 72,269 | 500,766 | 488,777 | 4,638,522 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △1,085,659 | △122,478 | 268,840 | 82,753 | △10,058 | 58,406 | 23,092 | △785,103 |
| セグメント資産 | 2,722,278 | 548,326 | 8,931,872 | 341,186 | 14,407 | 459,915 | 281,075 | 13,299,062 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 245,920 | 14,341 | 100,932 | 11,453 | - | 10,607 | 1,950 | 385,205 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 70,402 | 26,982 | 54,153 | 4,743 | - | 18,273 | 436 | 174,992 |
| (単位:千円) | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財 務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 309,391 | 4,905,527 | - | 4,905,527 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 203,085 | 245,471 | △245,471 | - |
| 計 | 512,476 | 5,150,999 | △245,471 | 4,905,527 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 47,519 | △737,583 | 21,840 | △715,743 |
| セグメント資産 | 579,389 | 13,878,452 | 373,346 | 14,251,798 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 9,130 | 394,336 | - | 394,336 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,247 | 177,239 | - | 177,239 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車両整備事業、メンテナンス事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額21,840千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額373,346千円には、セグメント間債権の相殺消去等△811,688千円、全社資産1,185,034千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
| 報告セグメント | ||||||||
| 一般旅客 貸切自動 車運送業 | 一般乗用 旅客自動 車運送業 | 不動産事 業 | 通信機器 販売業 | 旅行斡旋 業 | 建設機械販売修理業 | システム開発事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,456,542 | 286,668 | 1,104 | 481,166 | 132,594 | 520,885 | 399,801 | 3,278,764 |
| その他の収益 | - | - | 519,867 | - | - | - | - | 519,867 |
| 外部顧客への売上高 | 1,456,542 | 286,668 | 520,971 | 481,166 | 132,594 | 520,885 | 399,801 | 3,798,632 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 40,369 | - | - | - | 1,033 | 41,403 |
| 計 | 1,456,542 | 286,668 | 561,341 | 481,166 | 132,594 | 520,885 | 400,835 | 3,840,035 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △876,460 | △54,552 | 260,124 | 61,193 | △16,207 | 54,701 | △3,232 | △574,433 |
| セグメント資産 | 2,511,815 | 538,907 | 9,040,644 | 210,404 | 10,304 | 470,279 | 177,062 | 12,959,416 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 202,674 | 18,212 | 95,936 | 10,094 | - | 17,341 | 1,501 | 345,760 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 68,759 | 13,357 | 58,139 | 896 | - | 7,553 | 876 | 149,583 |
| (単位:千円) | ||||
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財 務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 270,732 | 3,549,497 | - | 3,549,497 |
| その他の収益 | - | 519,867 | - | 519,867 |
| 外部顧客への売上高 | 270,732 | 4,069,364 | - | 4,069,364 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 187,419 | 228,822 | △228,822 | - |
| 計 | 458,151 | 4,298,186 | △228,822 | 4,069,364 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 45,893 | △528,540 | 18,540 | △510,000 |
| セグメント資産 | 585,537 | 13,544,954 | 337,653 | 13,882,607 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 9,974 | 355,734 | - | 355,734 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,444 | 160,028 | - | 160,028 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、車両整備事業、メンテナンス事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額18,540千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額337,653千円には、セグメント間債権の相殺消去等△816,722千円、全社資産1,154,376千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 一般旅客貸切自動車運送業 | 一般乗用旅客自動車運送業 | 不動産事業 | 通信機器販売業 | 旅行斡旋業 | 建設機械販売修理業 | システム開発事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,282,830 | 243,363 | 524,612 | 1,484,879 | 72,269 | 500,766 | 487,415 | 309,391 | 4,905,527 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ティーガイア | 1,480,722 | 通信機器販売業 |
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 一般旅客貸切自動車運送業 | 一般乗用旅客自動車運送業 | 不動産事業 | 通信機器販売業 | 旅行斡旋業 | 建設機械販売修理業 | システム開発事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,456,542 | 286,668 | 520,971 | 481,166 | 132,594 | 520,885 | 399,801 | 270,732 | 4,069,364 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ティーガイア | 472,576 | 通信機器販売業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。