営業収益
連結
- 2016年3月31日
- 39億4824万
- 2017年3月31日 -0.44%
- 39億3086万
個別
- 2016年3月31日
- 33億193万
- 2017年3月31日 +1.13%
- 33億3929万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 旅行開発部におきましては、全日空との総代理店契約に基づく航空券の販売手数料の増収がありましたが、旅行系では競争激化のなかで収益率の低下をきたし全体としては減収となりましたた。2017/06/27 9:16
当上半期の営業収益は、前年同期比1,737万円減の39億3,086万円となり、当上半期における営業利益につきましては、2億6,308万円となりました。また、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は2億3,442万円となり、最終的な親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比4,367万円増の1億9,045万円となりました。
尚、「第2 事業の状況」については、消費税等抜で記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、自動車運送事業においては、輸送人員に応じた効率化を主体としたダイヤ編成と一部路線の増便等を実施しましたが、熊本震災の影響等もあり、市場の動きが鈍く減収となりました。航空代理店事業におきましては、航空会社の事業計画による機材の小型化により搭乗旅客数、貨物生産量ともに減少となったものの、国際線において昨年7月からの新規就航が寄与し増収となりました。2017/06/27 9:16
当中間連結会計期間の営業収益は前年同期比1,737万円減の39億3,086万円となりました。営業利益におきましては、全部門に亘る物品費を始め人件費等の節減に努めましたものの、前年同期比5,023万円減の2億6,308万円となり、営業外損益を算入した当中間連結会計期間の経常利益は、前年同期比6,214万円減の2億3,442万円となりました。
(3)当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの分析