繰延税金資産
連結
- 2020年9月30日
- 7億343万
- 2021年9月30日 -31.01%
- 4億8532万
個別
- 2020年9月30日
- 7億3261万
- 2021年9月30日 -27.34%
- 5億3230万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/27 9:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和2年9月30日) 当事業年度(令和3年9月30日) 繰延税金資産 未払事業税 2,286千円 3,317千円 繰延税金負債合計 △374,957 △518,589 繰延税金資産の純額 732,610 532,308 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/27 9:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金額の増加であります。前連結会計年度(令和2年9月30日) 当連結会計年度(令和3年9月30日) 繰延税金資産 未払事業税 2,286千円 2,686千円 繰延税金負債合計 △586,289 △728,869 繰延税金資産(または負債)の純額 492,100 275,045 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りを行う上でのコロナウィルス感染症に関する一定の仮定について)2021/12/27 9:17
新型コロナウィルス感染拡大については、現在でもなお、計測している状況であります。当社グループでは令和4年9月期にかけて経済状況は徐々に回復していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能の判断等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、今後の経過によっては実績値に基づく結果が、これらの仮定および見積りとは異なる可能性があります。なお、この仮定については、前連結会計年度から重要な変更はありません。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 1,050,898千円(繰延税金負債相殺前)
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表の「注記事項 重要な会計上の見積り」に記載のとおりであります。2021/12/27 9:17 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
将来減算一時差異等に対して、翌連結会計年度の課税所得および将来減算一時差異等の解消スケジュールを合理的に見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは取締役会で承認された翌連結会計年度以降の事業計画を基礎としており、将来減算一時差異の解消スケジュールは税務上の損金算入要件の充足の可否を分析した上でスケジューリングしており、合理的に実現可能性を判断しております。2021/12/27 9:17