有価証券報告書-第85期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自平成30年10月1日 至令和元年9月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業、航空代理店事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」「航空代理店事業」「関連事業」の3つの報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
(1)自動車運送事業・・・・乗合・貸切・特定バス
(2)航空代理店事業・・・空港発着管理、航空券販売、旅行斡旋
(3)関連事業・・・・・・貸ビル・貸駐車場の経営
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額519千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,688,386千円には、本社営業部門に対する債権の相殺消去△1,495,554千円及び全社資産6,183,940千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自令和元年10月1日 至令和2年9月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業、航空代理店事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」「航空代理店事業」「関連事業」の3つの報告セグメントとしております。
(1)自動車運送事業・・・・乗合・貸切・特定バス・乗合タクシー
(2)航空代理店事業・・・空港発着管理、航空券販売、旅行斡旋
(3)関連事業・・・・・・貸ビル・貸駐車場の経営・有料老人ホーム
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額3,789千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,708,711千円には、本社営業部門に対する債権の相殺消去△894,124千円及び全社資産5,602,835千円が含まれております。
2.セグメント利益は又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成30年10月1日至令和元年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦に外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自令和元年10月1日至令和2年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成30年10月1日至令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和元年10月1日至令和2年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成30年10月1日至令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和元年10月1日至令和2年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成30年10月1日至令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和元年10月1日至令和2年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自平成30年10月1日 至令和元年9月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業、航空代理店事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」「航空代理店事業」「関連事業」の3つの報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
(1)自動車運送事業・・・・乗合・貸切・特定バス
(2)航空代理店事業・・・空港発着管理、航空券販売、旅行斡旋
(3)関連事業・・・・・・貸ビル・貸駐車場の経営
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | ||||
| 自動車運送事業 | 航空代理店事業 | 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,064,933 | 2,394,044 | 453,704 | 7,912,682 | - | 7,912,682 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4 | 12 | 777 | 794 | △794 | - |
| 計 | 5,064,938 | 2,394,056 | 454,481 | 7,913,477 | △794 | 7,912,682 |
| セグメント利益 | 186,038 | 116,163 | 151,341 | 453,543 | 519 | 454,062 |
| セグメント資産 | 3,865,603 | 1,502,332 | 3,871,197 | 9,239,133 | 4,688,386 | 13,927,520 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 344,453 | 36,012 | 47,834 | 428,299 | 10,542 | 438,841 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 294,092 | 452,187 | 113,181 | 859,461 | 23,107 | 882,569 |
注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額519千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,688,386千円には、本社営業部門に対する債権の相殺消去△1,495,554千円及び全社資産6,183,940千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自令和元年10月1日 至令和2年9月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業、航空代理店事業等の運輸業を中心に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、事業のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」「航空代理店事業」「関連事業」の3つの報告セグメントとしております。
(1)自動車運送事業・・・・乗合・貸切・特定バス・乗合タクシー
(2)航空代理店事業・・・空港発着管理、航空券販売、旅行斡旋
(3)関連事業・・・・・・貸ビル・貸駐車場の経営・有料老人ホーム
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | ||||
| 自動車運送事業 | 航空代理店事業 | 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,338,649 | 1,905,224 | 571,258 | 6,815,131 | - | 6,815,131 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 24 | 1,111 | 1,135 | △1,135 | - |
| 計 | 4,338,649 | 1,905,248 | 572,370 | 6,816,267 | △1,135 | 6,815,131 |
| セグメント利益又は損失(△) | △825,859 | △115,011 | 164,334 | △776,535 | 3,789 | △772,746 |
| セグメント資産 | 4,538,908 | 1,145,759 | 3,983,248 | 9,667,917 | 4,708,711 | 14,376,628 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 431,633 | 43,880 | 72,194 | 547,708 | 10,536 | 558,245 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 591,250 | 10,184 | 5,836 | 607,272 | 75,268 | 682,541 |
注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額3,789千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,708,711千円には、本社営業部門に対する債権の相殺消去△894,124千円及び全社資産5,602,835千円が含まれております。
2.セグメント利益は又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成30年10月1日至令和元年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 自動車運送事業 | 航空代理店事業 | 関連事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 5,064,933 | 2,394,044 | 453,704 | 7,912,682 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦に外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自令和元年10月1日至令和2年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 自動車運送事業 | 航空代理店事業 | 関連事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,338,649 | 1,905,224 | 571,258 | 6,815,131 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成30年10月1日至令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和元年10月1日至令和2年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成30年10月1日至令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和元年10月1日至令和2年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成30年10月1日至令和元年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和元年10月1日至令和2年9月30日)
該当事項はありません。