- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△20,207千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/18 13:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額19,280千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,468,662千円には、全社資産2,378,766千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに親会社及び連結子会社での繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△11,022千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/18 13:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/18 13:50- #4 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策を背景に、企業収益の改善や消費増税を控えた駆け込み需要の影響もあり、個人消費が増加するなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら主力事業のバス業界は、少子高齢化や過疎化の進行、軽油価格の高止まりなどにより、依然として厳しい経営環境下にあります。
このような状況のもと、当社では、創立70周年記念として、昔懐かしいボンネットバスの復活やビューティフルツアー謝恩企画コースの設定、記念イベントの開催など、ご愛顧いただいている皆様へ感謝の気持ちを込めて記念事業を積極的に展開するとともに、スマートフォンなどモバイル端末の普及に伴い、GPS機能を利用してバス停検索などができるアプリ「奈良バスなび」の配信を開始しました。また、業務組織を改編し、経営戦略の実行力強化および管理部門の効率化を図りましたほか、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、極力諸経費の節減に取り組み、経営基盤の強化と業績の改善に努めました。この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期に比較して34,182千円(0.1%)増収の25,447,622千円となりましたが、営業利益は前年同期に比較して25,636千円(4.6%)減益の533,237千円、経常利益は前年同期に比較して43,530千円(8.4%)減益の473,826千円となりました。
また、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した当期純利益は60,299千円(24.4%)減益の186,480千円となりました。
2014/06/18 13:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、飲食事業の減収に伴う費用の減少がありますが、燃料の仕入価格の上昇、消費量の増加による燃料油脂費の増加がありましたので、前年同期に比較して105,799千円増加の19,974,079千円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費の減少や諸経費の削減により前年同期に比較して45,979千円減少の4,940,304千円となりました。
これらの結果、営業利益は前年同期に比較して25,636千円減益の533,237千円となり、経常利益は前年同期に比較して43,530千円減益の473,826千円となりました。
特別利益は、バス環境向上事業補助金などの補助金収入と受取補償金合わせて96,182千円を計上しております。
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