- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/19 11:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2014/12/19 11:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/19 11:00- #4 業績等の概要
当中間連結会計期間の日本経済は、政府や日銀による経済・金融政策により、景気は穏やかな回復基調にありましたが、本年4月の消費増税に伴う駆け込み需要の反動減の影響などから弱含みの動きも見られました。
このような状況のもと、当社グループでは、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、極力諸経費の節減に取り組み、経営基盤の強化と業績の改善に努めました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比較して4,887千円増収の12,583,161千円となり、営業利益は、前年同期に比較して120,953千円(53.9%)増益の345,374千円、経常利益は、前年同期に比較して107,017千円(51.4%)増益の315,398千円となりました。
また、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した中間純利益は、前年同期に比較して92,608千円(111.3%)増益の175,826千円となりました。
2014/12/19 11:00- #5 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
(中間損益計算書関係)
当社の不動産事業以外の事業施設の賃貸収益について、従来、営業外収益で表示しておりましたが、当中間会計期間より、売上高の「自動車運送事業等営業収益」及び「生活創造事業営業収益」へ表示方法の変更を行なっております。これは、事業施設を積極的に賃貸するなど資産の有効活用により収益の確保を図っており、金額的重要性が増したため、損益区分をより一層適正に表示するために実施したものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間の中間財務諸表の組替えを行っております。
2014/12/19 11:00- #6 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結損益計算書関係)
1 当社の不動産事業以外の事業施設の賃貸収益について、従来、営業外収益で表示しておりましたが、当中間連結会計期間より、売上高の「自動車運送事業等営業収益」及び「その他の営業収益」へ表示方法の変更を行なっております。これは、事業施設を積極的に賃貸するなど資産の有効活用により収益の確保を図っており、金額的重要性が増したため、損益区分をより一層適正に表示するために実施したものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
2014/12/19 11:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、その他の営業収益が、物品販売事業の減収などにより、前年同期に比較して32,202千円の減収となりましたが、自動車運送事業等営業収益が、積極的な営業活動に加え、貸切事業での適切な運賃・料金制度の適用により37,089千円の増収となりましたため、前年同期に比較して4,887千円増収の12,583,161千円となりました。
売上原価は、物品販売事業での減収などに伴い、前年同期に比較して113,492千円減少の9,772,324千円となりました。販売費及び一般管理費は、業務の効率化による人件費の減少や諸経費の節減により前年同期に比較して2,573千円減少の2,465,462千円となりました。
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