- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△7,186千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 14:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△7,376千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,697,994千円には、全社資産2,965,207千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに親会社及び連結子会社での繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△19,808千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 14:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/22 14:02- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、増加する外国人観光客に対応するため、外国語版ホームページに、英語、中国語(簡体字・繁体字)に加え、韓国語版を開設したほか、奈良の観光スポットやモデルコースなどを日本語、英語、中国語(繁体字)の3か国語で表記した「奈良観光完全攻略ガイド」を新たに作成し、県内の観光・宿泊施設や関西国際空港で配布するなど、引き続きインバウンド対応を推進しました。さらに、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、極力諸経費の節減に取り組み、経営基盤の強化と業績の向上に努めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は25,553,932千円(前年同期比0.7%増)となり、軽油価格が下落した効果もあり、営業利益は1,101,657千円(同50.3%増)、経常利益は1,058,149千円(同60.0%増)となり、これに特別利益および特別損失を加減し、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は379,292千円(同91.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/22 14:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、物品販売事業の減収等により5,027千円減少の19,711,481千円となりました。販売費及び一般管理費は、業務の効率化や店舗の閉店等により190,721千円減少の4,740,793千円となりました。
これらの結果、営業利益は368,865千円増益の1,101,657千円となり、経常利益は396,866千円増益の1,058,149千円となりました。
特別利益は、補助金収入や受取補償金など264,143千円を計上しております。
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