- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比較し591,562千円減少の34,524,937千円となりました。流動資産合計は、受取手形及び売掛金は増加したものの、現金及び預金の減少や、奈良イエローハット㈱の事業譲渡に伴いたな卸資産が減少したこともあり、前連結会計年度末に比較して103,337千円減少の3,769,380千円となりました。固定資産合計は、バス及びタクシーの代替や奈交サービスで奈良銘品館奈良公園バスターミナル店の出店などの設備投資のほか、投資有価証券の時価評価の増加がありましたが、減価償却等により前連結会計年度末に比較して488,224千円減少の30,755,556千円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比較して809,248千円減少の22,672,693千円となりました。借入金やリース債務の減少などによるものです。
2019/06/19 13:20- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」194,300千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」418,100千円に含めて表示しております。
(貸借対照表関係)
2019/06/19 13:20- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」241,700千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」586,547千円に含めて表示しております。
(連結貸借対照表関連)
2019/06/19 13:20- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
5.表示方法の変更
「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、連結貸借対照表の表示方法を変更しております。その表示方法の変更を反映させるため、「2.金融商品の時価等に関する事項」及び「3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額」において、前連結会計年度の「未収運賃」819,430千円及び「流動資産 その他」949,608千円を「受取手形及び売掛金」に含めて表示しております。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」において、前連結会計年度の「未払金」のうち374,271千円を「支払手形及び買掛金」に組替表示しております。
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