- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、「流動負債」の「その他」は151,579千円増加しております。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は70,993千円減少し、売上原価は39,320千円減少し、販売費及び一般管理費は1千円減少し、営業損失、経常損失は31,671千円増加し、税金等調整前中間純利益は31,671千円減少しております。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、「税金等調整前中間純利益」は31,671千円減少し、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」は151,579千円増加しております。
当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は106,135千円減少しております。
2021/12/20 15:54- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により631,020千円、投資活動により614,522千円の資金を獲得し、財務活動により965,881千円の資金を使用したことにより、資金残高は前連結会計年度末に比較して279,661千円増加の2,979,743千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前中間純利益は309,660千円(前年同期は1,732,481千円の税金等調整前中間純損失)となり、預り敷金及び保証金の受入による収入の減少等を加えた、営業活動により得られた資金は、631,020千円(前年同期は1,118,184千円の使用)となりました。
2021/12/20 15:54- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関連)
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」及び「助成金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」△13,954千円及び「助成金の受取額」13,954千円を独立掲記するとともに、「小計」の △1,360,682千円を△1,374,636千円に変更しております。
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