有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他事業・・・・・・自動車教習所等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/23 13:37
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、新若草自動車道株式会社については連結の範囲に含めておりません。
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2022/06/23 13:37
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/23 13:37
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、「流動負債」の「前受収益」は130,690千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は12,685千円減少し、販売費及び一般管理費は3千円減少し、営業損失、経常損失は12,682千円増加し、税引前当期純利益は12,682千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は106,135千円減少しております。
2022/06/23 13:37
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、「流動負債」の「その他」は130,690千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は95,103千円減少し、売上原価は82,417千円減少し、販売費及び一般管理費は3千円減少し、営業損失、経常損失は12,682千円増加し、税金等調整前当期純利益は12,682千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、「税金等調整前当期純利益」は12,682千円減少し、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」は130,690千円増加しております。
2022/06/23 13:37
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。これにより、当連結会計年度の売上高は、自動車運送事業で12,683千円、物品販売事業で82,419千円それぞれ減少し、セグメント損失は自動車運送事業で12,682千円増加しております。2022/06/23 13:37
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/23 13:37
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では経営上の目標の達成状況を判断する指標として、「売上高」、「営業利益」、「経常利益」及び「税引前当期純利益」を採用しており、令和5年3月期は、次の計数目標(単体)を設定しております。
目標経営指標目標計数
売上高17,190百万円
営業利益120百万円
2022/06/23 13:37
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は18,033,198千円(前年同期比10.0%増)となりました。一方費用面では、燃料油脂費の増加がありましたが、人件費をはじめ諸経費の削減に努めた結果、営業損失は1,346,631千円改善の1,097,508千円、経常損失は1,048,540千円改善の415,837千円となりました。これに特別利益及び特別損失を加減し、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は51,262千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,059,332千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/23 13:37
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、新若草自動車道株式会社については連結の範囲に含めておりません。
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/23 13:37
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日)当事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日)
営業取引による取引高
売上高144,508千円137,857千円
売上原価2,043,6761,480,946
2022/06/23 13:37
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/23 13:37

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