- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/23 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,916千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,510,533千円には、全社資産3,309,091千円及びセグメント間消去△798,557千円が含まれております。全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに親会社及び連結子会社での繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2,411千円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減価償却費の調整額△7,821千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/06/23 13:37 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、「流動負債」の「前受収益」は130,690千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は12,685千円減少し、販売費及び一般管理費は3千円減少し、営業損失、経常損失は12,682千円増加し、税引前当期純利益は12,682千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は106,135千円減少しております。
2022/06/23 13:37- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、「流動負債」の「その他」は130,690千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は95,103千円減少し、売上原価は82,417千円減少し、販売費及び一般管理費は3千円減少し、営業損失、経常損失は12,682千円増加し、税金等調整前当期純利益は12,682千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、「税金等調整前当期純利益」は12,682千円減少し、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」は130,690千円増加しております。
2022/06/23 13:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では経営上の目標の達成状況を判断する指標として、「売上高」、「
営業利益」、「経常利益」及び「税引前当期純利益」を採用しており、令和5年3月期は、次の計数目標(単体)を設定しております。
| 目標経営指標 | 目標計数 |
| 売上高 | 17,190百万円 |
| 営業利益 | 120百万円 |
| 経常利益 | 118百万円 |
2022/06/23 13:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は18,033,198千円(前年同期比10.0%増)となりました。一方費用面では、燃料油脂費の増加がありましたが、人件費をはじめ諸経費の削減に努めた結果、営業損失は1,346,631千円改善の1,097,508千円、経常損失は1,048,540千円改善の415,837千円となりました。これに特別利益及び特別損失を加減し、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は51,262千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,059,332千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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