- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額31,759百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益であります。
4.鹿島タンクターミナル㈱は、平成24年10月1日より事業を開始し、重要性が増したことから、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。これにより、当連結会計年度のセグメントの資産の金額は、「物流事業」において2,343百万円増加しております。
2014/06/26 14:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業、警備業、不動産業、保険代理業、自動車整備業等のサービスを実施しております。
2. 調整額△448百万円は、セグメント間取引消去額であります。
セグメント資産の調整額34,281百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益であります。2014/06/26 14:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 14:36- #4 業績等の概要
その他の物流付帯事業については、航空収入では化学品原料の取扱いが増加し、増収となりました。荷捌収入では医療用フィルム等の取扱い業務の一部縮小があり、減収となりました。梱包収入では輸出用建設機械の取扱い減少により減収となり、全体としても減収となりました。
その結果、売上高は前年同期比5.5%増収の72,595百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比13.0%増益の2,832百万円となりました。
<構内作業及び機械荷役事業>構内作業については、関東地区での建設機械の取扱いが減少し、減収となりました。
2014/06/26 14:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは平成25年度を初年度とする3か年にわたる第五次中期経営計画を策定し、昨年4月から実施しております。本計画においては、「グローバルな視点でサプライチェーンを最適化するロジスティクス・パートナー」を当社グループの目指す姿とし、物流市場が激動の時代を迎えているなか、当社グループが永続的に成長するためには「丸全らしさ」を維持しながらも企業体質をより一層、強靭な体質に転換しなければならないと考えております。そのために本計画のねらいとして1.新規事業領域への参入に向けた大型投資、戦略的組織への改編、経営資源の強化分野へのシフト等による企業体質の変革 2.3PL(サードパーティーロジスティクス)事業とグローバル物流事業の拡大を柱に深耕営業の強化、M&Aによる新たな川下領域への参入による売上拡大 3.新たな分野へ果敢に挑戦する気概あふれる人材集団を作り「現場力」「営業力」「管理力」を強化 4.安全、環境、コンプライアンスに重点を置いたCSR経営の取り組みによる企業価値の向上の四点を掲げております。そしてこのねらいに沿って、1.売上の拡大 2.人材の育成 3.企業基盤の強化の三点を重点施策として設定し収益目標の達成に取り組んでまいりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は89,486百万円と前期比3.9%の増収、営業利益は4,289百万円と前期比9.2%の増益、経常利益は4,699百万円と前期比6.9%の増益、当期純利益は3,123百万円と前期比22.9%の増益となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照下さい。
2014/06/26 14:36