- #1 業績等の概要
その結果、売上高は前年同期比3.1%減収の2,907百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比1.2%減益の522百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は89,486百万円と前期比3.9%の増収、営業利益は4,289百万円と前期比9.2%の増益、経常利益は4,699百万円と前期比6.9%の増益、当期純利益は3,123百万円と前期比22.9%の増益となりました。
また、営業収益の明細をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
2014/06/26 14:36- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは平成25年度を初年度とする3か年にわたる第五次中期経営計画を策定し、昨年4月から実施しております。本計画においては、「グローバルな視点でサプライチェーンを最適化するロジスティクス・パートナー」を当社グループの目指す姿とし、物流市場が激動の時代を迎えているなか、当社グループが永続的に成長するためには「丸全らしさ」を維持しながらも企業体質をより一層、強靭な体質に転換しなければならないと考えております。そのために本計画のねらいとして1.新規事業領域への参入に向けた大型投資、戦略的組織への改編、経営資源の強化分野へのシフト等による企業体質の変革 2.3PL(サードパーティーロジスティクス)事業とグローバル物流事業の拡大を柱に深耕営業の強化、M&Aによる新たな川下領域への参入による売上拡大 3.新たな分野へ果敢に挑戦する気概あふれる人材集団を作り「現場力」「営業力」「管理力」を強化 4.安全、環境、コンプライアンスに重点を置いたCSR経営の取り組みによる企業価値の向上の四点を掲げております。そしてこのねらいに沿って、1.売上の拡大 2.人材の育成 3.企業基盤の強化の三点を重点施策として設定し収益目標の達成に取り組んでまいりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は89,486百万円と前期比3.9%の増収、営業利益は4,289百万円と前期比9.2%の増益、経常利益は4,699百万円と前期比6.9%の増益、当期純利益は3,123百万円と前期比22.9%の増益となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照下さい。
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