有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 日東富士運輸株式会社
事業内容 貨物自動車運送業
(2)企業結合を行なった主な理由
当社グループは、長期ビジョンとして「テクノロジーと現場力で、お客様の未来を創造するロジスティクスパートナー」を掲げ、お客様に対して安定的かつ多様な物流サービスを継続的に提供することに取り組んでおります。一方、日東富士運輸株式会社は1970年の設立以来、小麦粉の輸送事業を通じて長年のノウハウと高いスキルを蓄積し、日東富士製粉グループの物流機能を担ってきました。
このたび、当社が日東富士運輸株式会社を子会社化することで、同社の物流ネットワークを当社グループに取り込むことが可能となり、より付加価値の高い物流サービスの提供が期待されます。あわせて、製粉業界における共同物流の促進などを通じて物流の効率化に寄与できるものと考えております。これらの取り組みにより、当社グループの企業価値の一層の向上につながると判断しました。
(3)企業結合日
2025年10月31日(株式取得日)
2025年10月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
M&Fロジスティクス株式会社
(6)取得した議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 日東富士運輸株式会社
事業内容 貨物自動車運送業
(2)企業結合を行なった主な理由
当社グループは、長期ビジョンとして「テクノロジーと現場力で、お客様の未来を創造するロジスティクスパートナー」を掲げ、お客様に対して安定的かつ多様な物流サービスを継続的に提供することに取り組んでおります。一方、日東富士運輸株式会社は1970年の設立以来、小麦粉の輸送事業を通じて長年のノウハウと高いスキルを蓄積し、日東富士製粉グループの物流機能を担ってきました。
このたび、当社が日東富士運輸株式会社を子会社化することで、同社の物流ネットワークを当社グループに取り込むことが可能となり、より付加価値の高い物流サービスの提供が期待されます。あわせて、製粉業界における共同物流の促進などを通じて物流の効率化に寄与できるものと考えております。これらの取り組みにより、当社グループの企業価値の一層の向上につながると判断しました。
(3)企業結合日
2025年10月31日(株式取得日)
2025年10月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
M&Fロジスティクス株式会社
(6)取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 0 | % |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 66.66 | % |
| 取得後の議決権比率 | 66.66 | % |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 現金 | 433 | 百万円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
| アドバイザリー費用等 | 7 | 百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| (1)発生したのれんの金額 | 155百万円 |
| (2)発生原因 | 期待される将来の超過収益力によるものです。 |
| (3)償却方法及び償却期間 | 重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。 |
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 503百万円 |
| 固定資産 | 347百万円 |
| 資産合計 | 851百万円 |
| 流動負債 固定負債 | 260百万円 173百万円 |
| 負債合計 | 433百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。