- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これによる当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益、当連結会計年度の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高に与える影響は軽微であります。
2016/08/19 13:14- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度に比べ、77億10百万円(△30.3%)減少し、177億65百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、161億49百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ、30億79百万円(△16.0%)減少しました。これは税金等調整前当期純利益が164億16百万円、減価償却費が99億25百万円あったものの、退職給付に係る負債の減少額が17億60百万円、未払消費税の減少が17億79百万円、利息の支払額が10億95百万円、法人税等の支払額として57億62百万円支出したこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは22億88百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ、156億89百万円
2016/08/19 13:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④キャッシュ・フローの状況
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローを重視し、当連結会計年度においても161億49百万円の資金を得ることができました。なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(2)経営成績の分析
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