営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 82億6600万
- 2016年9月30日 +7.37%
- 88億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△177百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2016/11/14 16:25
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 16:25
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として13年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として10年に変更しております。2016/11/14 16:25
この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ144百万円減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (百万円)2016/11/14 16:25
当社グループの連結営業収益は、積極的な拡販を行ったことや、アクロストランスポート株式会社を連結子会社にしたことなどにより、2,245億21百万円と対前年同期比4.3%の増収となりました。前第2四半期 当第2四半期 増減額 増減率 営業収益 215,232 224,521 9,289 4.3% 営業利益 8,266 8,875 609 7.4% 経常利益 7,906 8,741 835 10.6%
利益面におきましては、既存顧客の物量減少による減益影響がありましたが、拡販による増益効果や、料金改定、燃料価格低下の効果もあり、連結営業利益は88億75百万円と対前年同期比7.4%の増益、連結経常利益は87億41百万円と対前年同期比10.6%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億71百万円と対前年同期比3.4%の増益となりました。