有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)
(3)戦略
ESGやSDGs等、世界的にサステナビリティの重要性がますます高まる中、当社グループ事業に影響を及ぼす可能性があるメガトレンドも刻々と変化していることから、2022年に重要課題(マテリアリティ)の分析を行いました。具体的にはSASBスタンダードを参考にして、当社グループの事業セグメントは、SASBの77セクターのうち28セクターに該当しております。売上比率や事業への影響を勘案し、28セクターに求められるマテリアリティの中から、事業を通じて対応すべき課題を抽出しました。グループ経営における重要施策との精査の結果、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)・健康(H)に関して重要課題(マテリアリティ)を設定しています。
●当社グループの重要課題(マテリアリティ)
また、上記「(1)ガバナンス」と「(2)リスク管理」「(3)戦略」の枠組みを通じて特に投資家の投資判断にとって重要と判断したサステナビリティ項目である気候変動及び人的資本の具体的な「戦略」は「<気候変動>(3) 戦略」及び「<人的資本>(3) 戦略」に記載しています。
ESGやSDGs等、世界的にサステナビリティの重要性がますます高まる中、当社グループ事業に影響を及ぼす可能性があるメガトレンドも刻々と変化していることから、2022年に重要課題(マテリアリティ)の分析を行いました。具体的にはSASBスタンダードを参考にして、当社グループの事業セグメントは、SASBの77セクターのうち28セクターに該当しております。売上比率や事業への影響を勘案し、28セクターに求められるマテリアリティの中から、事業を通じて対応すべき課題を抽出しました。グループ経営における重要施策との精査の結果、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)・健康(H)に関して重要課題(マテリアリティ)を設定しています。
●当社グループの重要課題(マテリアリティ)
| 環境(E) | 社会(S) | ガバナンス(G) | 健康(H) |
| ・気候変動対策 ・循環経済 | ・ダイバーシティ& インクルージョン ・安全確保 ・責任ある調達体制 | ・リスクマネジメント ・コンプライアンス ・情報開示 | ・感染症対策 ・従業員の心身の健康管理 |
また、上記「(1)ガバナンス」と「(2)リスク管理」「(3)戦略」の枠組みを通じて特に投資家の投資判断にとって重要と判断したサステナビリティ項目である気候変動及び人的資本の具体的な「戦略」は「<気候変動>(3) 戦略」及び「<人的資本>(3) 戦略」に記載しています。