営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -1265万
- 2017年9月30日 -880.54%
- -1億2407万
個別
- 2016年9月30日
- -1309万
- 2017年9月30日 -684.82%
- -1億275万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額70千円には、セグメント間取引消去△125,430千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額1,274,776千円は全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額14,899千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2017/12/27 9:01 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/12/27 9:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当事業は、既存顧客の整備費抑制志向が強く依然として厳しい状況が続いておりますが、大口ユーザーの獲得に努めました。2017/12/27 9:01
その結果、売上高は前中間連結会計期間に比べて12百万円(11.1%)増の122百万円(消去後)となりました営業利益も前中間連結会計期間に比べて5百万円(22.4%)増の31百万円となりました。
(営業成績) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当中間連結会計期間の経営成績の分析2017/12/27 9:01
当中間連結会計期間における売上高は1,817百万円(前中間連結会計期間比0.9%減)、売上原価は1,535百万円(前中間連結会計期間比2.8%増)、販売費及び一般管理費は405百万円(前中間連結会計期間比14.5%増)、営業損失は124百万円(前中間連結会計期間比880.5%増)、親会社株主に帰属する中間純損失は70百万円(前中間連結会計期間比313.4%増)となりました。なお、当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。また、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社グループは、前中間連結会計期間は12百万円、当中間連結会計期間は124百万円の営業損失を計上しています。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消するために、路線維持運行補助金等の継続的な確保に国・県及び各市と交渉を続けるほか、地域協議会・地区協議会と連携を図り生活路線の維持に努めてまいります。2017/12/27 9:01