営業収益
連結
- 2013年3月31日
- 483億9700万
- 2014年3月31日 +0.96%
- 488億6400万
個別
- 2013年3月31日
- 414億4600万
- 2014年3月31日 -0.81%
- 411億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/26 14:59
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。なお、報告セグメントの資産については、経営役員会において事業セグメントごとの資産情報が利用されていないため、記載しておりません。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
近畿オイルサービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/26 14:59 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/26 14:59
顧客の名称 営業収益 関連するセグメント名 JX日鉱日石エネルギー株式会社 14,525 貨物輸送、液体輸送、国際貨物 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。なお、報告セグメントの資産については、経営役員会において事業セグメントごとの資産情報が利用されていないため、記載しておりません。2014/06/26 14:59 - #5 業績等の概要
- このような状況下にあって、当社グループは、お客様の変化に対応し信頼を獲得するために、貨物輸送事業における安全品質レベルの標準化や一部拠点の再編によるコスト競争力の強化、流通貨物事業における不採算事業の撤退や営業力強化、液体輸送事業における安全管理体制の再構築、国際貨物事業における中国事業の業容拡大等を推進するとともに、全国ネットワークと多様な輸送手段を持つ総合物流企業集団として、引き続き積極的に新規顧客の開拓に取り組むことで業績確保に努めてまいりました。2014/06/26 14:59
これらの結果、液体輸送部門の減収はあったものの、貨物輸送、流通貨物及び国際貨物部門の増収により、営業収益は前期に比べ1.0%増の488億64百万円となりました。経常利益は、貨物輸送部門及び流通貨物部門の収支改善効果並びに液体輸送部門の子会社の再編等により、3億82百万円となりました。また、当期純利益は、当社が保有していた賃貸ビル「サンマリーノ汐留」を売却し、固定資産売却益を特別利益に計上したこと、流通貨物部門において一部の受託業務からの撤退に伴って特別損失を計上したこと等により、6億30百万円となりました。
セグメント別の業績概況は次のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (1)営業実績2014/06/26 14:59
① 営業収益
当連結会計年度の営業実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/26 14:59
営業収益は488億64百万円となり、前期に比べ4億66百万円(1.0%)増加しました。
液体輸送の取扱量減少を主因に大幅な減収となったものの、貨物輸送、流通貨物及び国際貨物は堅調に推移し、全体で増収となりました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/06/26 14:59
当社及び一部の連結子会社では、東京都及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は69百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)、減損損失は11百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は70百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)、売却損益は1,268百万円(特別利益及び特別損失に計上)、減損損失は80百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/26 14:59
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業収益 465百万円 518百万円 営業支出 17,186 16,911