有価証券報告書-第112期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 14:59
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営役員会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として物流事業を営んでおり、事業計画の立案、業績評価及び投資意思決定等は、輸送サービス別に行っております。また、第1四半期会計期間より、「貨物輸送」事業に含まれていた「流通貨物」事業について、会社組織の変更に伴い、報告セグメントとして分離して記載する方法に変更しております。したがって、当社グループの事業セグメントは、「貨物輸送」、「流通貨物」、「液体輸送」及び「国際貨物」の4つを報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれない事業は「その他」の区分に集約しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメント及び「その他」の区分の主なサービス又は事業内容は以下のとおりです。
貨物輸送区域輸送、路線トラック輸送、環境リサイクル、重量品輸送・搬出入・据付、引越、保管、鉄道コンテナ輸送、航空輸送、梱包、構内請負作業、貨物輸送に付帯関連する事業
流通貨物食品低温物流、流通貨物に付帯関連する事業
液体輸送石油輸送、化成品輸送、LPG輸送、潤滑油輸送、油槽所等の構内作業、液体輸送に付帯関連する事業
国際貨物海上コンテナ輸送、国際航空貨物輸送、輸出入通関業務、国際貨物に付帯関連する事業
その他不動産賃貸業、保険代理業、事務代行業

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。なお、報告セグメントの資産については、経営役員会において事業セグメントごとの資産情報が利用されていないため、記載しておりません。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
貨物輸送流通貨物液体輸送国際貨物その他合計調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
営業収益
外部顧客への営業収益25,7152,00915,4364,98525148,397-48,397
セグメント間の内部営業収益又は振替高872417618191,775△1,775-
26,5872,01315,4535,0471,07050,172△1,77548,397
セグメント利益又は損失(△)486△9493397710459△119△60
その他の項目
減価償却費60310930983351,366571,424
受取利息90100021△200
支払利息14811-265683

(注)セグメント利益の調整額△119百万円は、各報告セグメントに配分していない全社収益・費用の純額等であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
貨物輸送流通貨物液体輸送国際貨物その他合計調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
営業収益
外部顧客への営業収益26,0002,27015,1745,20021748,864-48,864
セグメント間の内部営業収益又は振替高813317567771,668△1,668-
26,8142,27315,1925,25799550,532△1,66848,864
セグメント利益又は損失(△)581△70044374191590△207382
その他の項目
減価償却費65212134792641,395531,448
受取利息90901636△360
支払利息13812-255581

(注)セグメント利益の調整額△207百万円は、各報告セグメントに配分していない全社収益・費用の純額等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

貨物輸送流通貨物液体輸送国際貨物その他合計
外部顧客への営業収益25,7152,00915,4364,98525148,397

2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称営業収益関連するセグメント名
JX日鉱日石エネルギー株式会社14,657貨物輸送、液体輸送、国際貨物

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

貨物輸送流通貨物液体輸送国際貨物その他合計
外部顧客への営業収益26,0002,27015,1745,20021748,864

2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称営業収益関連するセグメント名
JX日鉱日石エネルギー株式会社14,525貨物輸送、液体輸送、国際貨物

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
各セグメントにおいて、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は11百万円であります。
(単位:百万円)
貨物輸送流通貨物液体輸送国際貨物その他全社・消去合計
減損損失----11-11

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
各セグメントにおいて、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は80百万円であります。
(単位:百万円)
貨物輸送流通貨物液体輸送国際貨物その他全社・消去合計
減損損失--1-79-80

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
貨物輸送流通貨物液体輸送国際貨物その他全社・消去合計
当期償却額--1---1
当期末残高--21---21

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
貨物輸送流通貨物液体輸送国際貨物その他全社・消去合計
当期償却額--10---10
当期末残高--125---125

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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