- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より19,610百万円(29.9%)増加し85,200百万円となっております。
流動資産は、路線バスの未収補助金の回収等により「売掛金」が596百万円減少したものの、現預金が3,777百万円増加したことにより、前連結会計年度末より6,373百万円(135.1%)増加し11,089百万円となっております。
固定資産は、桜町再開発事業等に伴う設備投資の増加により、前連結会計年度末より13,236百万円(21.7%)増加し74,110百万円となっております。
2019/06/27 15:27- #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」13,087千円の内、8,757千円は「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しており、また4,329千円は「固定負債」の「その他」と相殺しております。
なお、同一の納税主体で「繰延税金資産」と「繰延税金負債」を相殺した影響により、総資産が4,329千円減少しております。
2019/06/27 15:27- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間連結会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」205,185千円の内29,115千
円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」89,823千円に含めて表示しており、また176,069千円は「固定負債」の「繰延税金負債」と相殺しております。
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