ヤマト HD(9064)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リテール部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 150億5900万
- 2021年9月30日 -34.03%
- 99億3400万
- 2022年9月30日
- -14億7900万
- 2023年9月30日
- 53億8200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/08 9:05
(注)1.その他には、情報システム開発のヤマトシステム開発株式会社、運送事業者向け車両管理一括代行サービスのヤマトオートワークス株式会社等を含めております。(単位:百万円) リテール部門 法人部門 その他(注)1 合計 運送収入 567,698 299,212 12,152 879,063
2.その他の収益は、割賦販売等、企業会計基準第10号「金融商品会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ネットワーク・オペレーションの構造改革
EC需要への対応や企業間物流における小口・多頻度化の進展など、多様化する物流ニーズに最適化した専用ネットワークの構築・拡大を進めるとともに、業務量の繁閑により柔軟に対応するため、小規模・多店舗展開してきた宅急便営業所の集約・大型化やターミナル機能の再定義、輸配送、仕分け作業、事務処理の効率化など、既存ネットワークの強靭化に向けた取組みを推進しています。
また、当第2四半期連結累計期間においては、日本郵政グループと締結した協業に関する基本合意書に基づき、両社の経営資源を有効活用し、お客様の利便性向上に資する輸送サービスの構築と事業成長を図るとともに、物流業界が抱える「2024年問題」や「カーボンニュートラル」などの課題解決に向けた取組みを推進しています。2023/11/08 9:05