- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/14 9:04- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2019/02/14 9:04- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/14 9:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
総資産は1兆2,163億55百万円となり、前連結会計年度に比べ1,014億85百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が641億9百万円、および有形固定資産が278億52百万円増加したことによるものであります。
負債は6,286億89百万円となり、前連結会計年度に比べ714億6百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が428億61百万円増加したことによるものであります。
2019/02/14 9:04- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
「羽田クロノゲート」の建築工事開始時において、土地の表面および地中に石綿(アスベスト)を含むスレート片が広範囲にわたり多数混入しているという事実が判明しました。このスレート片の搬出等に係る費用につき、当社の連結子会社であるヤマト運輸株式会社(以下、ヤマト運輸)は、土地等の売主である株式会社荏原製作所(以下、荏原製作所)に対して、2012年3月28日、東京地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起し、2016年4月28日に東京地方裁判所の第一審判決、2018年6月28日に東京高等裁判所の第二審判決が出されましたが、当該判決に対し、ヤマト運輸は上告受理申立、荏原製作所は上告提起および上告受理申立をしておりました。2019年1月29日最高裁判所は、荏原製作所の上告を棄却し、また、ヤマト運輸及び荏原製作所の上告受理申立を受理しないとの決定を下しました。これにより、荏原製作所に対して5,952百万円および遅延損害金の支払いを命じた東京高等裁判所の判決が確定いたしました。
この判決の確定により、有形固定資産の帳簿価額の減額などに加え、遅延損害金約17億円については、特別利益に計上をいたします。
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