有価証券報告書-第109期(2025/07/01-2026/06/30)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
①人材戦略に関する基本方針
当社グループは「連結中期経営計画2028」の4つの柱のひとつとして「人材の確保・育成」を重要な経営課題に位置付け、持続的な成長の実現に向けて、有能な人材の確保と従業員の能力開発向上等を通じて、生産性の向上を目指しています。
バルク物流の専門集団として我が国の産業インフラを支える当社グループは、安全かつ高品質の物流サービスを提供し続けるために、現業職においては「現場の一人一人のスキルが業界最高水準との誇りを持ち、常に自らを錬磨し成長させるプロ集団となります」をモットーとし、様々な研修制度を設けています。具体的には、ドライバーの新人安全基礎研修、事故発生の予防に特化した安全研修、超低温ガス物流研修などは、いずれも専属トレーナーを任命配置し、年間を通じて全社員に対しその受講が義務付けられた制度となっています。一方、事務職に対しては、求める資質として「①物事を論理的に考え、話し、書くことのできる能力、②変化する環境下で、広い視野を持ち粘り強く行動できる能力、③チームワークを重んじ、リーダーシップを発揮することのできる能力、④新たな価値を創造することに強い熱意を持ち、それを具現化する能力、⑤言語の壁を乗り越えコミュニケーションできる能力」などを明確に示し、それらの能力を評価基準の中に織り込み処遇しています。
また、多様な人々がそれぞれの能力を十分に発揮し、いきいきと働くことのできる職場の構築に向けたダイバーシティの推進も重要な経営課題としております。
②従業員給与等の決定方針
当社グループは、従業員給与等については、労働市場及び業界水準を踏まえ、適正な賃金水準を確保することが人材維持のための重要な要素と考えます。また、研修・社内制度整備等に積極的に取り組むことは、従業員満足度の向上や更なる生産性の向上につながるものと考えています。
具体的な給与及び賞与の決定にあたっては、職責や職務遂行能力を基準とし、各人の仕事の質と量に応じた成果と業績評価という一貫した能力・成果主義の考え方に基づき、業務上で発揮された能力および成果を踏まえて決定しています。
①人材戦略に関する基本方針
当社グループは「連結中期経営計画2028」の4つの柱のひとつとして「人材の確保・育成」を重要な経営課題に位置付け、持続的な成長の実現に向けて、有能な人材の確保と従業員の能力開発向上等を通じて、生産性の向上を目指しています。
バルク物流の専門集団として我が国の産業インフラを支える当社グループは、安全かつ高品質の物流サービスを提供し続けるために、現業職においては「現場の一人一人のスキルが業界最高水準との誇りを持ち、常に自らを錬磨し成長させるプロ集団となります」をモットーとし、様々な研修制度を設けています。具体的には、ドライバーの新人安全基礎研修、事故発生の予防に特化した安全研修、超低温ガス物流研修などは、いずれも専属トレーナーを任命配置し、年間を通じて全社員に対しその受講が義務付けられた制度となっています。一方、事務職に対しては、求める資質として「①物事を論理的に考え、話し、書くことのできる能力、②変化する環境下で、広い視野を持ち粘り強く行動できる能力、③チームワークを重んじ、リーダーシップを発揮することのできる能力、④新たな価値を創造することに強い熱意を持ち、それを具現化する能力、⑤言語の壁を乗り越えコミュニケーションできる能力」などを明確に示し、それらの能力を評価基準の中に織り込み処遇しています。
また、多様な人々がそれぞれの能力を十分に発揮し、いきいきと働くことのできる職場の構築に向けたダイバーシティの推進も重要な経営課題としております。
②従業員給与等の決定方針
当社グループは、従業員給与等については、労働市場及び業界水準を踏まえ、適正な賃金水準を確保することが人材維持のための重要な要素と考えます。また、研修・社内制度整備等に積極的に取り組むことは、従業員満足度の向上や更なる生産性の向上につながるものと考えています。
具体的な給与及び賞与の決定にあたっては、職責や職務遂行能力を基準とし、各人の仕事の質と量に応じた成果と業績評価という一貫した能力・成果主義の考え方に基づき、業務上で発揮された能力および成果を踏まえて決定しています。