有価証券報告書-第104期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(表示方法の変更)
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(損益計算書)
当事業年度において、従来、「販売費及び一般管理費」に計上しておりました安全対策に関わる費用は実態に即した表示を行うため、「売上原価」に計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」1,901,926千円含め表示していた額のうち、54,468千円の組替を行ない「売上原価」38,993,267千円、「販売費及び一般管理費」1,847,458千円としております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(損益計算書)
当事業年度において、従来、「販売費及び一般管理費」に計上しておりました安全対策に関わる費用は実態に即した表示を行うため、「売上原価」に計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」1,901,926千円含め表示していた額のうち、54,468千円の組替を行ない「売上原価」38,993,267千円、「販売費及び一般管理費」1,847,458千円としております。