売上高
連結
- 2017年9月30日
- 11億8946万
- 2018年9月30日 +5.04%
- 12億4939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2018/12/27 13:35
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/12/27 13:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ア.自動車事業2018/12/27 13:35
自動車事業は、乗合バス業におきまして、本年度も「わかりやすいバス・乗りやすいバス」の実現を目標に掲げ、目的別時刻表の作成や戸別配布、路線図や時刻表への系統番号の付与など、継続的に活動を行いました。度重なる台風の到来や記録的な猛暑の影響はあったものの、対前年で増収となりました。貸切バス業におきましては、従来より衝突軽減ブレーキや車線逸脱警報装置の装備された車両を導入してきましたが、今年度より新たに衝突防止補助システムを装備し、更なる安全性向上による安全安心のPRを図りました。しかしながら、地元エージェントや同業他社からの受注台数が大きく減少したこと、また地域により貸切需要の減少や台風による予約のキャンセル等の影響もあり、対前年で減収となりました。郵便逓送業は、郵便ネットワークの再編成に伴い、新富士営業所を開設し、新規郵便路線も受託できたことにより増収となりました。その結果、売上高は2,628,978千円(同0.4%増)となりました。
セグメント利益は、燃料仕入価格の上昇などもあり、91,440千円(同54.4%減)となりました。