- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/12/26 13:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、中間連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2025/12/26 13:34- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
(乗合バスの運行に関する補助金の計上科目変更)
当社の連結子会社であります株式会社東海バスにおいて、従来、乗合バスの運行に関する補助金については、特別利益の補助金収入へ計上しておりましたが、当中間連結会計期間より営業収益へ計上科目の変更をしております。この変更は、グループの実態を踏まえ会計方針を統一するために実施したものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間については遡及適用後の中間連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業収益が8,658千円増加し、営業利益、経常利益も同額増加し、特別利益は同額減少しておりますが、税金等調整前中間純利益並びに1株当たり情報に与える影響はありません。
2025/12/26 13:34- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が中間連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/26 13:34 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
2025年度の中間期は、伊豆地域においてインバウンド需要が堅調に推移し、主要観光地では外国人旅行者の姿が多く見られました。一方、異常気象による猛暑や豪雨、さらには津波警報の発令に伴う営業停止など、天候・災害による事業活動への影響も少なからず見受けられ、営業収益は3,697,300千円(前年同期比1.0%増)、営業利益は315,440千円(同14.4%減)、経常利益は361,817千円(同8.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は301,438千円(同4.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較は変更後の報告セグメントの区分に基づき記載しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2025/12/26 13:34- #6 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前中間連結会計期間において、営業収益は「自動車運送事業営業収益」「不動産事業営業収益」「自動車整備販売事業営業収益」「その他の事業営業収益」に区分して表示しており、営業費用は、「自動車運送事業営業費」「不動産事業営業費」「自動車整備販売事業営業費」「その他の事業営業費」に区分して表示しておりましたが、当中間連結会計期間より連結損益計算書の明瞭性を高めるため、「営業収益」と「営業費用」として一括掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
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