経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 207億1500万
- 2019年3月31日 +6.29%
- 220億1900万
個別
- 2018年3月31日
- 95億4700万
- 2019年3月31日 -1.08%
- 94億4400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況のもと、第11次中期経営計画の2年目である2019年3月期は、主に既存顧客の業務量増加及び業容の拡大に伴い、売上・利益ともに計画を達成することができました。2019/06/28 10:08
しかしながら、当社グループを取り巻くさまざまな経営環境の変化などにより、最終年度である2020年3月期通期の連結業績目標につきましては、売上高は2,080億円、営業利益は205億円、経常利益は221億円、親会社株主に帰属する当期純利益は154億円といたしました。また、自己資本当期純利益率につきましては、当初計画数値を据え置き8%としました。
当社グループは、最終目標の達成に向け引き続き、安全・法令順守の徹底、高品質で競争力のある物流サービスの開発、既存顧客の深堀と新規顧客の開拓、省人化に向けたシステム化・自動化、人材育成等に取り組んでまいります。また、少子高齢化等により国内需要が減少し、成行きでは業務量も減少し区域業者(貸切輸送)の競争が激化します。その競争に勝ち残るためには新輸送網の体制を構築し、更にビジネスモデルを積極的に進化させ、次期中期経営計画につなげる一年にしてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は200億28百万円(前年同期比5.4%増)となりました。これは主に、業務の効率化及び増収効果等によるものであります。セグメント別の営業利益につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。2019/06/28 10:08
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は24億33百万円(前年同期比17.3%増)となりました。これは主に、受取補償金の増加によるものであります。営業外費用は4億43百万円(前年同期比19.7%増)となりました。これは主に、社債発行費の増加によるものであります。