- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2026/08/07 17:07- #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
2024年4月16日に行われた SUPREME AUTO TRANSPORT, LLC. との企業結合について前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結累計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に計算されたのれんの金額14,287百万円は、会計処理の確定により10,495百万円減少し、3,792百万円となりました。のれんの金額の減少は、顧客関連資産が13,581百万円、ソフトウェア開発費が302百万円、車両運搬具が327百万円、工具器具備品が2百万円、繰延税金負債が80百万円、非支配株主持分が3,498百万円増加し、投資その他の資産のその他が137百万円、建物が2百万円減少したことによります。
この結果、前中間連結累計期間の中間損益計算書は、売上原価が10百万円増加し、販売費及び一般管理費が155百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ144百万円増加し、法人税等が2百万円減少し、中間純利益が147百万円増加し、非支配株主に帰属する中間純利益が60百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が207百万円増加しております。
2026/08/07 17:07- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
2026/08/07 17:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は857億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億80百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が24億67百万円減少し、その他が12億65百万円増加したことによるものであります。固定資産は3,474億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ57億円増加いたしました。これは主に三重県鈴鹿市、タイ国で土地及び建物を取得、福岡県苅田町での倉庫建設の進捗などにより有形固定資産が53億54百万円増加、投資有価証券が時価評価等により23億26百万円増加した一方、のれんや顧客関連資産の償却などにより無形固定資産が24億94百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は4,331億80百万円となり、前連結会計年度末に比べ44億20百万円増加いたしました。
2026/08/07 17:07