- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通関事業及び自動車の修理事業等を含んでおります。なお、「その他」について、より適切に実態を表すために営業取引と営業外取引に関連する利息収益を除外しております。
2「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
3当連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。
2026/08/07 17:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通関事業及び包装材の製造販売事業等を含んでおります。なお、「その他」について、より適切に実態を表すために営業取引と営業外取引に関連する利息収益を除外しております。
2「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2026/08/07 17:08- #3 事業等のリスク
当社グループにおきましては、順法精神に則り社会的責任を最優先に営業活動を行っておりますが、万一重大な交通事故等が発生してしまった場合、社会及び顧客の信用が低下するとともに、事業所の営業停止、事業許可の取り消し等の行政処分を受ける可能性があります。
(4)固定資産の減損について
当社グループにおきましては、倉庫事業、梱包事業及びテスト事業を中心に多額の固定資産を所有しておりますが、経営環境の変化や収益性の低下などにより投資額の回収が見込めなくなった場合には減損損失の計上が必要となり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/08/07 17:08- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2025年3月26日(みなし取得日2025年3月31日)に行われた中央紙器工業株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い前連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額8,172百万円は、2,363百万円減少し、5,809百万円となりました。また、前連結会計年度末の機械装置及び運搬具(純額)が404百万円、工具、器具及び備品(純額)が84百万円、土地が304百万円、顧客関連資産が3,101百万円、その他の無形固定資産が1,086百万円、繰延税金負債が1,557百万円、非支配株主持分が956百万円増加し、建物及び構築物(純額)が103百万円減少しております。
2026/08/07 17:08- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。
2026/08/07 17:08- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 16百万円 | 79百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| 計 | 17 | 79 |
2026/08/07 17:08 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 157百万円 | 138百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| 土地 | - | 603 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 158 | 742 |
2026/08/07 17:08 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 66百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 7 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 1 | 74 |
2026/08/07 17:08 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/08/07 17:08 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/08/07 17:08- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
持分の取得により新たに SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC. 社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC. 社持分の取得価額と SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC. 社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 2,926 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,969 | 〃 |
| のれん | 3,792 | 〃 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
2026/08/07 17:08- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 2,425 | | 2,250 |
| 固定資産未実現利益 | 627 | | 641 |
| 減損損失 | 208 | | 200 |
| その他有価証券評価差額金 | △6,104 | | △6,147 |
| 固定資産圧縮積立金 | △813 | | △801 |
| 海外子会社の留保利益 | △1,227 | | △1,369 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/08/07 17:08- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
当連結会計年度末における流動資産は858億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億81百万円減少しました。これは主に受取手形及び売掛金が13億6百万円、電子記録債権が9億78百万円減少した一方、現金及び預金が7億27百万円増加したことによるものであります。固定資産は3,505億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ63億2百万円増加しました。これは主に、三重県鈴鹿市、福岡県苅田町、タイ国、インドネシア国に倉庫を取得したことにより有形固定資産が82億58百万円増加した一方、のれんや顧客関連資産の償却などにより無形固定資産が22億61百万円減少したことによるものです。
この結果、総資産は4,363億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ51億21百万円増加しました。
2026/08/07 17:08- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/08/07 17:08- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2026/08/07 17:08