- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/01/30 9:16- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/01/30 9:16 - #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、第一次中期経営計画の結果及び検証を踏まえ、平成29年度を初年度とする第二次中期経営計画「CHANGE 成長への3ヶ年 ~目指せ!筋肉質経営~」を策定し、より強靭な経営体質の構築を目指して取り組んでいます。また、第二次中期経営計画を踏まえ、平成29年度の営業方針を、「安全意識の徹底」「原価意識の徹底」「顧客満足度の向上」とし、意識改革を図っております。
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は28,471,072千円(前年同期比3.0%増)、営業利益733,361千円(前年同期比13.9%増)、経常利益842,769千円(前年同期比10.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益562,246千円(前年同期比15.5%増)と、増収増益の結果となりました。
セグメントの営業収益については、貨物自動車運送事業が28,035,550千円(前年同期比3.1%増)となり、不動産事業が310,380千円(前年同期比0.1%減)、その他の事業が125,141千円(前年同期比11.2%減)となりました。
2018/01/30 9:16- #4 生産、受注及び販売の状況
営業実績
当中間連結会計期間の
営業収益をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当中間連結会計期間 |
| 営業収益(千円) | 前年同期比(%) |
| 貨物自動車運送事業 | 28,035,550 | +3.1 |
(注) 上記の
営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2018/01/30 9:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における営業収益は、28,471,072千円となり、前中間連結会計期間に比べ825,526千円増加(前年同期比3.0%増)となりました。営業原価は、運送諸経費や燃料費の増加などの要因により、27,134,342千円となり前中間連結会計期間に比べ735,527千円増加(前年同期比2.8%増)しました。
販売費及び一般管理費については、人件費等が増加した一方で貸倒引当金繰入額の減少等により603,368千円となり、前中間連結会計期間に比べ546千円増加(前年同期比0.1%増)しました。この結果当中間連結会計期間における営業利益は733,361千円となり前中間連結会計期間に比べ89,452千円増加(前年同期比13.9%増)しました。
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