有価証券報告書-第78期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後の見通しについては、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬が普及するまでは、企業活動や消費活動は引き続き一定程度抑制され、不透明な状況が続くものと想定されます。
運輸業界においては、原油価格の高騰に加え、2024年4月からの時間外労働の上限規制適用が控えているほか、環境問題や安全対策など対応すべき課題が多岐にわたっており、依然として厳しい経営環境が続くことが懸念されます。
このような情勢の中で、第三次中期経営計画「Challenge For The 80th ~創立80周年に向けて高めよう!収益力と生産性~」は2年目を迎え、これを踏まえた2021年度の営業方針として、「営業収入の拡大」、「収益力の強化と生産性の向上」、「安全文化の定着」を掲げました。
本計画を達成するために、引き続き適正運賃の収受を進めるとともに、輸送品質の向上を図り、お客様より信頼される企業として業績の向上に努めてまいります。また、DXを活用し、AIアルゴリズムを用いた配車や定期ダイヤの最適化を検討してまいります。
施設投資においては、2021年8月に新潟運輸株式会社厚木支店を神奈川県海老名市へ移転し、名称を新たに海老名支店としてオープンいたします。1,700坪の倉庫を併設した一大ターミナルとして、ロジスティクス事業と特積事業の相乗効果により、収益の拡大に努めてまいります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後の見通しについては、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬が普及するまでは、企業活動や消費活動は引き続き一定程度抑制され、不透明な状況が続くものと想定されます。
運輸業界においては、原油価格の高騰に加え、2024年4月からの時間外労働の上限規制適用が控えているほか、環境問題や安全対策など対応すべき課題が多岐にわたっており、依然として厳しい経営環境が続くことが懸念されます。
このような情勢の中で、第三次中期経営計画「Challenge For The 80th ~創立80周年に向けて高めよう!収益力と生産性~」は2年目を迎え、これを踏まえた2021年度の営業方針として、「営業収入の拡大」、「収益力の強化と生産性の向上」、「安全文化の定着」を掲げました。
本計画を達成するために、引き続き適正運賃の収受を進めるとともに、輸送品質の向上を図り、お客様より信頼される企業として業績の向上に努めてまいります。また、DXを活用し、AIアルゴリズムを用いた配車や定期ダイヤの最適化を検討してまいります。
施設投資においては、2021年8月に新潟運輸株式会社厚木支店を神奈川県海老名市へ移転し、名称を新たに海老名支店としてオープンいたします。1,700坪の倉庫を併設した一大ターミナルとして、ロジスティクス事業と特積事業の相乗効果により、収益の拡大に努めてまいります。