有価証券報告書-第76期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後のわが国の経済見通しについては、堅調な企業業績や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続くものと思われますが、米中貿易摩擦拡大に伴う世界経済悪化の懸念や、中東や北朝鮮情勢などの地政学リスクもあり、先行きに不透明感が残されています。
運輸業界におきましては、消費増税前の駆け込み需要が期待される一方、増税後の消費低迷も懸念される中で、安定した輸送サービスの提供が責務であり、ドライバーをはじめとした労働力の確保、燃料価格の高止まり、働き方改革への対応など、諸問題が山積しています。
このような経営環境の中で、第二次中期経営計画「CHALLENGE 成長への3ヶ年 ~目指せ!筋肉質経営~」も最終年度を迎えました。スピード感をもって諸施策を確実に実行して参ります。また、本経営計画を踏まえ、営業方針を、「安全文化の醸成」、「収益基盤の確立」、「働き方改革と業務効率化の推進」として取り組んで参ります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後のわが国の経済見通しについては、堅調な企業業績や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続くものと思われますが、米中貿易摩擦拡大に伴う世界経済悪化の懸念や、中東や北朝鮮情勢などの地政学リスクもあり、先行きに不透明感が残されています。
運輸業界におきましては、消費増税前の駆け込み需要が期待される一方、増税後の消費低迷も懸念される中で、安定した輸送サービスの提供が責務であり、ドライバーをはじめとした労働力の確保、燃料価格の高止まり、働き方改革への対応など、諸問題が山積しています。
このような経営環境の中で、第二次中期経営計画「CHALLENGE 成長への3ヶ年 ~目指せ!筋肉質経営~」も最終年度を迎えました。スピード感をもって諸施策を確実に実行して参ります。また、本経営計画を踏まえ、営業方針を、「安全文化の醸成」、「収益基盤の確立」、「働き方改革と業務効率化の推進」として取り組んで参ります。