有価証券報告書-第81期(2023/05/01-2024/04/30)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後の見通しについては、賃上げによる個人消費の底上げやインバウンド需要の拡大、設備投資の増加などが牽引し、緩やかな経済成長が継続すると見込まれますが、不安定な国際情勢に伴うエネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇などが景気の下押しリスクとして存在し、依然として先行きは不透明な状況が続くものと思われます。
運輸業界においては、2024年4月からトラックドライバーの改正改善基準告示が適用され、輸送能力の不足や深刻な人手不足など、依然として厳しい経営環境が続くことが懸念されます。
このような情勢の中で、第四次中期経営計画「Challenge to Change ~変化への挑戦~」の2年目がスタートしました。事業採算管理を徹底し、スピード感を持って諸施策を確実に実行してまいります。
これを踏まえた2024年度の営業方針として、1.「持続可能な物流システムの構築」、2.「ロジスティクスサービスの拡大」、3.「安全を最優先する企業文化の醸成」を掲げました。持続可能な物流の実現に向けて、同業他社との共同輸送や鉄道への輸送モード転換などを通じて、輸送の効率化と環境保全に取り組むとともに、引き続き燃料価格や各種コスト上昇を含めた適正運賃の収受を進め、採算管理の強化を図ってまいります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後の見通しについては、賃上げによる個人消費の底上げやインバウンド需要の拡大、設備投資の増加などが牽引し、緩やかな経済成長が継続すると見込まれますが、不安定な国際情勢に伴うエネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇などが景気の下押しリスクとして存在し、依然として先行きは不透明な状況が続くものと思われます。
運輸業界においては、2024年4月からトラックドライバーの改正改善基準告示が適用され、輸送能力の不足や深刻な人手不足など、依然として厳しい経営環境が続くことが懸念されます。
このような情勢の中で、第四次中期経営計画「Challenge to Change ~変化への挑戦~」の2年目がスタートしました。事業採算管理を徹底し、スピード感を持って諸施策を確実に実行してまいります。
これを踏まえた2024年度の営業方針として、1.「持続可能な物流システムの構築」、2.「ロジスティクスサービスの拡大」、3.「安全を最優先する企業文化の醸成」を掲げました。持続可能な物流の実現に向けて、同業他社との共同輸送や鉄道への輸送モード転換などを通じて、輸送の効率化と環境保全に取り組むとともに、引き続き燃料価格や各種コスト上昇を含めた適正運賃の収受を進め、採算管理の強化を図ってまいります。