有価証券報告書-第75期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後のわが国の経済見通しについては、堅調な企業業績を背景に、雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調が続くものと思われますが、米国の保護貿易主義政策により世界経済が混乱するリスクもあり、先行きに不透明感も残されています。
運輸業界におきましては、国内貨物輸送量は小幅の増加が見込まれるものの、労働力不足や労働環境改善に向けた取組、高止まりした燃料価格の動向、更なる安全・環境対策への取組など、コスト増加要因が懸念され、厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような経営環境の中で、第二次中期経営計画「CHALLENGE 成長への3ヶ年 ~目指せ!筋肉質経営~」も2年目を迎え、諸施策を確実に実行して参ります。また、本経営計画を踏まえた平成30年度の営業方針を、「安全文化の醸成」「収益基盤の強化」「人材育成の強化と人材確保」として取組んで参ります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後のわが国の経済見通しについては、堅調な企業業績を背景に、雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調が続くものと思われますが、米国の保護貿易主義政策により世界経済が混乱するリスクもあり、先行きに不透明感も残されています。
運輸業界におきましては、国内貨物輸送量は小幅の増加が見込まれるものの、労働力不足や労働環境改善に向けた取組、高止まりした燃料価格の動向、更なる安全・環境対策への取組など、コスト増加要因が懸念され、厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような経営環境の中で、第二次中期経営計画「CHALLENGE 成長への3ヶ年 ~目指せ!筋肉質経営~」も2年目を迎え、諸施策を確実に実行して参ります。また、本経営計画を踏まえた平成30年度の営業方針を、「安全文化の醸成」「収益基盤の強化」「人材育成の強化と人材確保」として取組んで参ります。