有価証券報告書-第80期(2022/05/01-2023/04/30)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後の見通しについては、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類へ移行されたことにより、経済社会活動の活性化が期待されるものの、物価上昇や円安傾向が継続していることから、消費者マインドは鈍いと思われ、景気の先行きは依然不透明な状況が続くものと思われます。
運輸業界においては、原油価格の高止まりに加え、来年に迫った物流の2024年問題への対応や、慢性的な人手不足とドライバーの高齢化への対応など、依然として厳しい経営環境が続くことが懸念されます。
このような情勢の中で、第四次中期経営計画「Challenge to Change ~変化への挑戦~」の1年目がスタートしました。コロナ禍や物価上昇など不確実性が高まる事業環境の下、環境変化に柔軟に対応することにより、品質向上と収益力アップに向けて諸施策を確実に実行してまいります。
これを踏まえた2023年度の営業方針として、「輸送の原点回帰」、「働き方改革の推進」、「営業店戦略の再構築」を掲げました。創立80周年の節目として、従業員全員が輸送の原点に立ち返り、安全・安心な輸送サービスの提供に取り組むとともに、引き続き燃料価格や各種コスト上昇を含めた適正運賃の収受を進め、採算管理の強化を図ってまいります。
(1) 経営方針
当社は、社是「誠実」、社訓「たゆまざる努力」のもと、「1.物流サービスを通じ、顧客と地域に貢献し、発展に寄与する」「2.人材育成を図り、人間尊重の経営を貫く」「3.高い倫理観と、法令順守により、健全経営に徹する」ことを経営理念として掲げております。
今後も、多様化する顧客ニーズに柔軟に対応した、「まごころ」のこもった総合物流サービスを提供する物流パートナーとして、会社・個人ともに日々成長を重ね、それらの取り組みを通じて、確かな収益力とワークライフバランスの実現を目指して参ります。
(2) 対処すべき課題
今後の見通しについては、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類へ移行されたことにより、経済社会活動の活性化が期待されるものの、物価上昇や円安傾向が継続していることから、消費者マインドは鈍いと思われ、景気の先行きは依然不透明な状況が続くものと思われます。
運輸業界においては、原油価格の高止まりに加え、来年に迫った物流の2024年問題への対応や、慢性的な人手不足とドライバーの高齢化への対応など、依然として厳しい経営環境が続くことが懸念されます。
このような情勢の中で、第四次中期経営計画「Challenge to Change ~変化への挑戦~」の1年目がスタートしました。コロナ禍や物価上昇など不確実性が高まる事業環境の下、環境変化に柔軟に対応することにより、品質向上と収益力アップに向けて諸施策を確実に実行してまいります。
これを踏まえた2023年度の営業方針として、「輸送の原点回帰」、「働き方改革の推進」、「営業店戦略の再構築」を掲げました。創立80周年の節目として、従業員全員が輸送の原点に立ち返り、安全・安心な輸送サービスの提供に取り組むとともに、引き続き燃料価格や各種コスト上昇を含めた適正運賃の収受を進め、採算管理の強化を図ってまいります。