- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動負債の残高は、158億92百万円(前連結会計年度末は153億42百万円)となり、5億50百万円増加しました。支払手形及び営業未払金の増加1億87百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の増加2億61百万円、未払消費税等の増加3億39百万円、受託現金の減少等に伴う預り金の減少2億69百万円が主な要因です。
固定負債の残高は、83億76百万円(前連結会計年度末は88億50百万円)となり、4億74百万円減少しました。長期借入金の減少3億15百万円、リース債務の減少53百万円、退職給付に係る負債の減少59百万円が主な要因です。
(純資産)
2015/06/29 9:55- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
2015/06/29 9:55- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、退職一時金制度、中小企業退職金共済制度、特定退職金共済制度を採用しております。提出会社の連結子会社5社は退職一時金制度、16社は中小企業退職金共済制度、1社は特定退職金共済制度を採用しております。
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
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