- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2. 当社グループの営業地域の大半を占める立山黒部アルペンルートは、高山地帯であるため冬期間積雪による休業をさけられず、連結会計年度の上半期の営業収益と下半期の営業収益との間に著しい相違があります。
2015/12/25 9:08- #2 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の業績は、営業収益が5,748,914千円と前中間連結会計期間に比べ546,210千円(前年同期比10.5%増)の増収となりました。また、利益については、営業利益が1,630,032千円(同33.7%増)、経常利益が1,629,531千円(同33.4%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,029,797千円(同52.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/25 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益が前同期間より546,210千円増の5,748,914千円 (前年同期比10.5%増)、営業費が135,192千円増の4,118,882千円(同3.4%増)、その結果、営業利益は前同期間を411,018千円上回る1,630,032千円(同33.7%増)となっております。
当中間期は、北陸新幹線開業をアルペンルート100万人観光地復活への絶好の機会とし、国内外に積極的な販促施策やセールス活動を行いました。
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