- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2. 当社グループの営業地域の大半を占める立山黒部アルペンルートは、高山地帯であるため冬期間積雪による休業をさけられず、連結会計年度の上半期の営業収益と下半期の営業収益との間に著しい相違があります。
2016/12/22 13:16- #2 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の業績は、営業収益が5,546,759千円と前中間連結会計期間に比べ202,155千円(前年同期比3.5%減)の減収となりました。また、利益については、営業利益が1,376,414千円(同15.6%減)、経常利益が1,381,076千円(同15.2%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は899,226千円(同12.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/12/22 13:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益が前同期間より202,155千円減の5,546,759千円 (前年同期比3.5%減)、営業費が51,462千円増の4,170,344千円(同1.2%増)、その結果、営業利益は前同期間を253,617千円下回る1,376,414千円(同15.6%減)となっております。
待望の北陸新幹線開業から1年が経過し、交流人口の拡大と旅客流動の変化がもたらされました。この大きな転機を絶好のチャンスと捉え、積極的な誘客促進および受け入れ態勢の整備に努めてまいりました。
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