- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2. 当社グループの営業地域の大半を占める立山黒部アルペンルートは、高山地帯であるため冬期間積雪による休業をさけられず、連結会計年度の上半期の営業収益と下半期の営業収益との間に著しい相違があります。
2017/12/22 9:04- #2 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の業績は、営業収益が5,604,724千円と前中間連結会計期間に比べ57,964千円(前年同期比1.0%増)の増収となりました。また、利益については、営業利益が1,317,206千円(同4.3%減)、経常利益が1,319,477千円(同4.5%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は839,118千円(同6.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/12/22 9:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益が前同期間より57,964千円増の5,604,724千円(前年同期比1.0%増)、営業費が117,172千円増の4,287,517千円(同2.8%増)、その結果、営業利益は前同期間を59,208千円下回る1,317,206千円(同4.3%減)となっております。
平成29年度は、関係機関のご協力を得て、これまでで最も早い4月15日に全線で営業を再開いたしました。
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