半期報告書-第54期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断し
たものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成
されております。この中間連結財務諸表の作成にあたっては、関連法規を遵守し、適正かつ妥当な評価・計上・
処理方法及び評価・計上・処理基準に基づいております。
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益が前同期間より57,964千円増の5,604,724千円(前年同期比1.0%増)、営業費が117,172千円増の4,287,517千円(同2.8%増)、その結果、営業利益は前同期間を59,208千円下回る1,317,206千円(同4.3%減)となっております。
平成29年度は、関係機関のご協力を得て、これまでで最も早い4月15日に全線で営業を再開いたしました。
4月~6月は、雪の大谷人気に支えられ、前年を上回る実績で推移いたしましたが、7月、8月は、台風や長雨等の天候不順により、都市圏からの個人客が減少する等、前年を下回りました。9月に入り、個人客は好調でしたが、中旬以降は台風の影響を受け、低調に推移し、9月末までの入込人員は前中間連結会計期間をわずかに上回り、営業収益が増加しております。
営業費については、除雪費や減価償却費の増加により、前年を上回りました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前中間連結会計期間に1,965,224千円の資金の獲得がありましたが、当中間連結会計期間につきましては、1,860,143千円の資金獲得となっております。これは、減価償却費が44,814千円増加した一方で、未払金が261,101千円減少したことなどによります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得が562,960千円減少したことなどにより、前中間連結会計期間に比べ567,558千円少ない493,731千円の資金の使用となっております。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入金の返済が31,795千円増加したことから、前中間連結会計期間に比べ31,835千円多い375,680千円の資金の使用となっております。
この結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前中間連結会計期間よりも152,300千円多い2,851,378千円となっております。
たものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成
されております。この中間連結財務諸表の作成にあたっては、関連法規を遵守し、適正かつ妥当な評価・計上・
処理方法及び評価・計上・処理基準に基づいております。
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益が前同期間より57,964千円増の5,604,724千円(前年同期比1.0%増)、営業費が117,172千円増の4,287,517千円(同2.8%増)、その結果、営業利益は前同期間を59,208千円下回る1,317,206千円(同4.3%減)となっております。
平成29年度は、関係機関のご協力を得て、これまでで最も早い4月15日に全線で営業を再開いたしました。
4月~6月は、雪の大谷人気に支えられ、前年を上回る実績で推移いたしましたが、7月、8月は、台風や長雨等の天候不順により、都市圏からの個人客が減少する等、前年を下回りました。9月に入り、個人客は好調でしたが、中旬以降は台風の影響を受け、低調に推移し、9月末までの入込人員は前中間連結会計期間をわずかに上回り、営業収益が増加しております。
営業費については、除雪費や減価償却費の増加により、前年を上回りました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前中間連結会計期間に1,965,224千円の資金の獲得がありましたが、当中間連結会計期間につきましては、1,860,143千円の資金獲得となっております。これは、減価償却費が44,814千円増加した一方で、未払金が261,101千円減少したことなどによります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得が562,960千円減少したことなどにより、前中間連結会計期間に比べ567,558千円少ない493,731千円の資金の使用となっております。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入金の返済が31,795千円増加したことから、前中間連結会計期間に比べ31,835千円多い375,680千円の資金の使用となっております。
この結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前中間連結会計期間よりも152,300千円多い2,851,378千円となっております。