営業収益
連結
- 2020年9月30日
- 6339万
- 2021年9月30日 -53.41%
- 2953万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前までに、従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/12/24 13:33
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間損益計算書は、営業収益は10,062千円減少し、営業費も同額減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前までに、従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/12/24 13:33
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業収益は125,101千円減少し、運輸業等営業費及び売上原価も同額減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2.当社グループの営業地域の大半を占める立山黒部アルペンルートは、高山地帯であるため冬期間積雪による休業をさけられず、連結会計年度の上半期の営業収益と下半期の営業収益との間に著しい相違があります。2021/12/24 13:33
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により営業収益が大きく減少し、今期の業績見通しを立てにくい状況にあります。この状況下において、できる限り不要な経費を削減するとともに、適宜資金調達を行い、手元流動性の確保に努めていきます。2021/12/24 13:33 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/12/24 13:33
当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益が1,392,403千円と前中間連結会計期間に比べ686,496千円(前年同期比97.3%増)の増収となりました。また損益については、営業損失が566,654千円(前年同期は営業損失1,646,728千円)、経常損失が504,496千円(前年同期は経常損失1,553,151千円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は502,809千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失2,080,308千円)となりました。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(運輸事業)