- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額6,162,615千円には、債権の相殺消去△520,175千円、全社資産6,682,790千円が含まれております。
(注3) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
2025/06/30 14:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物等賃貸事業等であります。
(注2) 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額21,751千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額8,036,498千円には、債権の相殺消去△441,109千円、全社資産8,477,608千円が含まれております。
(注3) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/06/30 14:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/30 14:25- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は営業利益であります。
当連結会計年度は、旅行需要の回復基調に加え、北陸新幹線敦賀延伸効果や立山トンネルトロリーバスのラストイヤーが追い風となり、黒字転換した前連結会計年度に引き続き、増収増益となりました。今後も、継続的な黒字の計上に一層努めてまいります。
2025/06/30 14:25- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、営業収益が7,391,274千円と前連結会計年度に比べ1,433,129千円の増収、営業利益が2,136,192千円、経常利益が2,140,263千円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,976,377千円となりました。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(運輸事業)
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