有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業種別の事業会社を置き、各事業会社は、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「運輸事業」「ホテル事業」を報告セグメントとしております。
「運輸事業」は、立山黒部アルペンルートにおけるケーブルカー、路線バス、トロリーバス、ロープウェイの運行を行っております。「ホテル事業」は、立山黒部アルペンルートにおいてホテル2館の営業、宇奈月温泉においてホテル1館の営業、立山黒部アルペンルート内の各駅において売店の営業を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、令和2年7月17日付で職制機構および業務分掌の改正を行い、当社グループの管理上の区分を変更いたしました。これに伴い、従前の「構内販売事業」を、当連結会計年度より「ホテル事業」に含めることに変更しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高が532,913千円、セグメント利益が5,913千円、セグメント資産が173,081千円、減価償却費が14,262千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額が3,775千円、ホテル事業で増加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業、建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額15,374千円には、セグメント間取引消去14,877千円及び棚卸資産の調整額496千円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額4,780,894千円には、債権の相殺消去△101,967千円、全社資産4,884,305千円、棚卸資産の調整額△1,444千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業、建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額13,500千円には、セグメント間取引消去14,269千円及び棚卸資産の調整額△768千円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額5,479,992千円には、債権の相殺消去△430,233千円、全社資産5,913,069千円、棚卸資産の調整額△2,843千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品及びサービスに基づいてセグメントを区分しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
連結損益計算書の売上高に区分した金額がすべて国内での売上高であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品及びサービスに基づいてセグメントを区分しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
連結損益計算書の売上高に区分した金額がすべて国内での売上高であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、のれんの減損損失4,176千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。
平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。また、「全社・消去」において、のれんの減損損失4,905千円を計上しております。
平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。また「全社・消去」において、負ののれんの減損損失728千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業種別の事業会社を置き、各事業会社は、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「運輸事業」「ホテル事業」を報告セグメントとしております。
「運輸事業」は、立山黒部アルペンルートにおけるケーブルカー、路線バス、トロリーバス、ロープウェイの運行を行っております。「ホテル事業」は、立山黒部アルペンルートにおいてホテル2館の営業、宇奈月温泉においてホテル1館の営業、立山黒部アルペンルート内の各駅において売店の営業を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、令和2年7月17日付で職制機構および業務分掌の改正を行い、当社グループの管理上の区分を変更いたしました。これに伴い、従前の「構内販売事業」を、当連結会計年度より「ホテル事業」に含めることに変更しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高が532,913千円、セグメント利益が5,913千円、セグメント資産が173,081千円、減価償却費が14,262千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額が3,775千円、ホテル事業で増加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸 表計上額 (注3) | |||
| 運輸事業 | ホテル事業 | 計 | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,603,576 | 2,979,468 | 6,583,044 | 23,104 | 6,606,149 | - | 6,606,149 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 277 | 2,693 | 2,970 | 196,228 | 199,199 | △199,199 | - |
| 計 | 3,603,853 | 2,982,161 | 6,586,015 | 219,333 | 6,805,348 | △199,199 | 6,606,149 |
| セグメント利益又は損失(△) | 73,477 | △394,402 | △320,924 | 23,541 | △297,383 | 15,374 | △282,009 |
| セグメント資産 | 4,598,092 | 1,737,437 | 6,335,530 | 125,283 | 6,460,813 | 4,780,894 | 11,241,708 |
| 減価償却費 | 563,463 | 268,990 | 832,454 | 10,768 | 843,222 | - | 843,222 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 438,468 | 126,434 | 564,902 | 9,051 | 573,954 | - | 573,954 |
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業、建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額15,374千円には、セグメント間取引消去14,877千円及び棚卸資産の調整額496千円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額4,780,894千円には、債権の相殺消去△101,967千円、全社資産4,884,305千円、棚卸資産の調整額△1,444千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸 表計上額 (注3) | |||
| 運輸事業 | ホテル事業 | 計 | |||||
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 794,027 | 446,189 | 1,240,217 | 19,724 | 1,259,942 | - | 1,259,942 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 10 | 1,210 | 1,221 | 114,772 | 115,993 | △115,993 | - |
| 計 | 794,038 | 447,399 | 1,241,438 | 134,497 | 1,375,935 | △115,993 | 1,259,942 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,998,985 | △1,093,875 | △3,092,861 | 13,776 | △3,079,085 | 13,500 | △3,065,584 |
| セグメント資産 | 4,244,081 | 1,235,130 | 5,479,212 | 113,448 | 5,592,660 | 5,479,992 | 11,072,652 |
| 減価償却費 | 564,535 | 218,436 | 782,972 | 7,617 | 790,589 | - | 790,589 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 379,506 | 152,970 | 532,477 | - | 532,477 | - | 532,477 |
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業、建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額13,500千円には、セグメント間取引消去14,269千円及び棚卸資産の調整額△768千円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額5,479,992千円には、債権の相殺消去△430,233千円、全社資産5,913,069千円、棚卸資産の調整額△2,843千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品及びサービスに基づいてセグメントを区分しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
連結損益計算書の売上高に区分した金額がすべて国内での売上高であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、製品及びサービスに基づいてセグメントを区分しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
連結損益計算書の売上高に区分した金額がすべて国内での売上高であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 運輸事業 | ホテル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 156,168 | - | 1,107,027 | 1,263,195 |
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 運輸事業 | ホテル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 38,887 | - | 4,176 | 43,064 |
(注)「全社・消去」の金額は、のれんの減損損失4,176千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 運輸事業 | ホテル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 1,479 | 1,479 |
| 当期末残高 | - | - | - | 9,666 | 9,666 |
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。
平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||||
| 運輸事業 | ホテル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 8,401 | 8,401 |
| 当期末残高 | - | - | - | 46,469 | 46,469 |
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 運輸事業 | ホテル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 1,479 | 1,479 |
| 当期末残高 | - | - | - | 3,281 | 3,281 |
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。また、「全社・消去」において、のれんの減損損失4,905千円を計上しております。
平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||||
| 運輸事業 | ホテル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 8,401 | 8,401 |
| 当期末残高 | - | - | - | 37,339 | 37,339 |
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る当期償却額、未償却残高であります。また「全社・消去」において、負ののれんの減損損失728千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成31年4月1日 至令和2年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自令和2年4月1日 至令和3年3月31日)
該当事項はありません。