営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億3759万
- 2019年3月31日 +9.47%
- 1億5062万
個別
- 2018年3月31日
- 5864万
- 2019年3月31日 +53.78%
- 9017万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/27 11:52
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △384,465 △391,202 連結財務諸表の営業利益 137,595 150,622
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/27 11:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 石油販売事業における販売平均単価の上昇による増収、貨物自動車運送事業における運賃改定による増収があり、売上高は9,415百万円と前連結会計年度と比べ505百万円(5.7%)の増収となりました。2019/06/27 11:52
次に損益面につきましては、雇用対策に伴う人件費の増加、原油価格の上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加もありましたが、主要荷主の運賃等の改定が寄与したことにより、営業利益は151百万円と前連結会計年度と比べ13百万円(9.5%)の増益となり、経常利益は188百万円と前連結会計年度と比べ10百万円(5.8%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は127百万円と前連結会計年度と比べ10百万円(8.6%)の増益となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。