セイノー HD(9076)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 輸送事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 45億600万
- 2014年9月30日 -2.22%
- 44億600万
- 2015年9月30日 +72.27%
- 75億9000万
- 2016年9月30日 +11.32%
- 84億4900万
- 2017年9月30日 +3.73%
- 87億6400万
- 2018年9月30日 +27.54%
- 111億7800万
- 2019年9月30日 +10.44%
- 123億4500万
- 2020年9月30日 -49.22%
- 62億6900万
- 2021年9月30日 +45.3%
- 91億900万
- 2022年9月30日 +15.96%
- 105億6300万
- 2023年9月30日 -36.83%
- 66億7300万
- 2024年9月30日 +9.49%
- 73億600万
- 2025年9月30日 +67%
- 122億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2023/11/10 15:22
(輸送事業)
輸送事業におきましては、中核会社である西濃運輸株式会社に輸送連結子会社3社を合併させ、低積載便の削減や同一経済圏での運行効率を高めるなど、輸送の全体最適化に向け再構築してまいりました。また、成長分野である貸切領域においては、お客様が貸切車両を手配できる「見つカルチャーター」のサービスにより、特積み輸送などとも組み合わせて最適な輸送モードの提供を進めてまいりました。さらにロジ・トランス機能を活用した営業展開で、新規荷主の獲得や出荷継続率の向上、取扱貨物量の確保に努めてまいりました。また、自動車運転業務における時間外労働時間が上限規制されるいわゆる「2024年問題」に向けて、コスト増となる長距離帯や、採算性の低い高重量帯を中心に適正運賃収受を進め、利益確保に向け取り組んでまいりました。しかし、商品価格の値上げの動きが続き、最終消費者の購入量の減少などの影響から、主要事業の特積み輸送の取扱貨物量が伸び悩み、またロジスティクス事業の拡大による賃借料や新規事業への立ち上げ費用が先行して負担増となるなど減収減益となりました。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (1) 連結の範囲の重要な変更2023/11/10 15:22
第1四半期連結会計期間より、関東西濃運輸株式会社、濃飛西濃運輸株式会社及び東海西濃運輸株式会社は、当社の連結子会社である西濃運輸株式会社と合併したため、連結の範囲から除外しております。なお、セグメント情報の区分は「輸送事業」であります。
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更