- #1 財務制限条項に関する注記
1 平成29年3月期以降の各決算期末において、のれん償却前における関東運輸株式会社の連結ベースでの営業損益が2期連続して損失とならないこと
2 平成29年3月期以降の各決算期末における関東運輸株式会社の連結ベースでの純資産の部(但し、新株予約権、非支配株主持分及び繰延ヘッジ損益を控除する。)を、直前の各決算期末の80%以上とすること
なお、この契約に基づく借入残高は以下の通りであります。
2018/02/14 15:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、6,128億19百万円と前連結会計年度末に比べ185億56百万円の増加となりました。営業未収金及び売掛金、投資有価証券が増加したことなどが主な要因であります。負債については、2,168億51百万円と前連結会計年度末に比べ38億86百万円の増加となりました。営業未払金及び買掛金が増加したことなどが主な要因であります。また、純資産については3,959億68百万円と前連結会計年度末に比べ146億69百万円の増加となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2018/02/14 15:25- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,358百万円、1,019千株、当第3四半期連結会計期間1,016百万円、763千株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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